【テーブルマーク】冷凍食品の全種類を比較|うどん・お好み焼・ごはんのおすすめはどれ?

  • テーブルマークの冷凍食品は種類が多くて、どれを選べばいいかわからない
  • カトキチのさぬきうどんは麺の太さや食感でどう違うのか知りたい
  • お好み焼やたこ焼まで、テーブルマークのおすすめがどれか迷う

テーブルマークは、冷凍うどんを中心にお好み焼やパックごはんまで幅広く手がける、日本を代表する冷凍食品ブランドです。年間売上で世界一の冷凍麺ブランドとしてギネス世界記録に認定された実績を持ち、家庭の食卓を手軽においしくする定番として親しまれています。

テーブルマークは冷凍食品の種類が多いだけに、用途に合わない商品を選んでしまうと、せっかくの食感やおいしさを十分に楽しめないこともあります

この記事では、テーブルマークの特徴や独自の製法をわかりやすく解説し、冷凍うどん・粉もん・米飯までの全種類を比較します。用途別のおすすめも紹介しますので、テーブルマークの冷凍食品が気になっている人はぜひチェックしてください。

タップできる目次

テーブルマークとはどんな冷凍食品ブランド?特徴と評判を紹介

テーブルマークは、冷凍うどんやお好み焼、パックごはんなどを展開する日本有数の冷凍食品メーカーです。前身である加ト吉の時代から半世紀以上にわたって冷凍麺を作り続けており、「カトキチ」の名は今も冷凍うどんのブランドとして広く知られています。

ここでは、テーブルマークがどのようなブランドで、どんな強みを持つのかを紹介します。

テーブルマークのブランドコンセプト

テーブルマークは「食卓に笑顔を」という考えを軸に、家庭の食事をおいしく手軽にする冷凍食品とパックごはんを展開しているブランドです。毎日の主食から休日のごちそうメニューまで、無理なく食卓に並べられる商品づくりを大切にしています。

特別な日のためのぜいたく品ではなく、日常使いの定番として位置づけられている点がテーブルマークの個性です。冷凍うどんで培った品質を、お好み焼やごはんといった主食全般へ広げています。

買い置きしておけば、忙しい日でもレンジ調理ですぐに一品が完成します。料理に時間をかけられない家庭にとって、テーブルマークの冷凍食品は心強い味方になります。

テーブルマークの特徴・強み

テーブルマークの最大の強みは、冷凍うどんで国内シェアトップクラスを誇る圧倒的な実績です。年間売上で世界一を記録した冷凍麺ブランドとして、ギネス世界記録に認定されている点も信頼の裏づけとなっています。

強みは麺だけにとどまりません。さぬきうどんを中心とした冷凍うどんから、関西の粉もん、冷凍米飯、常温のパックごはんまで、主食を幅広くカバーするラインナップを揃えています

ひとつのブランドで主食まわりがほぼ完結するため、まとめ買いやストックがしやすいのも魅力です。テーブルマークは、毎日の食事を支える総合的な食品ブランドとして高い評判を得ています。

テーブルマークの歴史・「カトキチ」ブランド

テーブルマークの歴史は、1956年に創業した加ト吉にさかのぼります。1974年には冷凍讃岐うどんを発売し、家庭で本場の味を楽しめる冷凍麺の市場を切り開いてきました

その後、2010年に株式会社テーブルマークへ社名を変更し、現在はJTグループの一員として食品事業を担っています。社名は変わりましたが、長年親しまれてきた「カトキチ」は冷凍うどんのブランド名として継続して使われています。

半世紀を超えて冷凍うどんを作り続けてきた歴史こそが、テーブルマークの品質を支える土台です。「カトキチ」の名前に安心感を覚える人も多く、世代を問わず選ばれ続けています。

テーブルマークの機能とテクノロジー

テーブルマークの冷凍食品、とくに看板である冷凍うどんには、本場さぬきの味を家庭で再現するための独自製法が詰め込まれています。

ここでは、テーブルマークが訴求する代表的な製法とこだわりを4つの観点から解説します。

テーブルマークの冷凍食品を支える代表的な製法とこだわりは以下の4つです。

  • 真空ミキシング製法
  • 急速凍結による打ち立て再現
  • 国産素材へのこだわり
  • レンジ調理対応の手軽さ

真空ミキシング製法

真空ミキシング製法とは、空気を抜いた真空状態で小麦粉と塩水を練り合わせる、テーブルマークの中核技術です。生地に余分な空気が入り込むのを防ぎながら、きめ細かくこね上げていきます。

通常の製法では生地の中に気泡が残りやすく、コシのムラにつながることがあります。テーブルマークは真空状態で練ることで密度の高い生地を作り、讃岐うどんらしい強い弾力を安定して引き出しています

この製法によって生まれるのが、噛んだ瞬間に返ってくるしっかりとしたコシともちもち感です。家庭の電子レンジ調理でも、専門店で味わうような弾力のあるうどんを楽しめます。

急速凍結による打ち立て再現

急速凍結は、茹で上げた麺を一気に凍らせることで、ゆでたての状態をそのまま閉じ込めるテーブルマークの技術です。時間をかけてゆっくり凍らせると食感が損なわれやすいため、短時間で凍結させる点に意味があります。

テーブルマークは大釜で麺を泳がせるように茹で、もっともおいしいタイミングを逃さずに急速凍結しています。麺の表面のなめらかさと、内部の打ち立てのような食感を同時に保てる仕組みです

おかげで、解凍してもうどんがべたつかず、打ち立てに近いのどごしがよみがえります。電子レンジで温めるだけで、茹でたてさながらの一杯が食卓に並びます。

国産素材へのこだわり

テーブルマークは、商品の土台となる素材選びにも強くこだわっています。さぬきうどんは小麦粉・水・塩というシンプルな構成だからこそ、ごまかしの効かない原料の質が味を大きく左右します

粉もんの「ごっつ旨い」シリーズでは、シャキシャキ食感の国産キャベツや、北海道産真昆布のだしなど、産地にこだわった素材を使っています。だしの旨みが効いた生地が、家庭で作る一枚との違いを生み出します

シンプルだからこそ素材の良さがそのまま味に表れます。テーブルマークの国産素材へのこだわりは、毎日口にするものだからこそ妥協しないという姿勢の表れです。

レンジ調理対応の手軽さ

テーブルマークの冷凍食品の多くは、凍ったまま電子レンジに入れるだけで調理が完結します。うどんならゆで湯を沸かす必要がなく、鍋を使わずに短時間で一杯を用意できます

茹でる手間や後片付けが不要なため、忙しい朝やもう一品ほしい夜食にも向いています。レンジ調理でも食感が崩れないよう設計されているのが、テーブルマークの製法の強みです

時短と本格的な食感を両立できる点は、日常使いを前提とするテーブルマークならではの価値です。手軽さと品質を妥協しない姿勢が、幅広い層に支持される理由になっています。

テーブルマークの冷凍食品の全種類を比較

ここでは、テーブルマークの冷凍食品の全種類をカテゴリごとに比較していきます。看板の冷凍うどんから、そば・ラーメンといった麺類、関西の粉もん、米飯・パックごはんまで、グループごとの比較表と各商品の詳細を順に紹介します。

それぞれのグループでどんな違いがあるのかを表で確認しながら、自分の用途に合う商品を見つけてください。

テーブルマークの冷凍食品を以下の4カテゴリに分けて比較します。

  • 冷凍うどん(カトキチさぬきうどんシリーズ)
  • うどん以外の冷凍麺(そば・ラーメン・焼きそば 等)
  • お好み焼・たこ焼(ごっつ旨いシリーズ)
  • 冷凍ごはん・パックごはん

冷凍うどん(カトキチさぬきうどんシリーズ)

テーブルマークの看板となるのが、カトキチさぬきうどんシリーズです。コシの強さで支持される定番から、太麺・細麺・やわらか麺といったバリエーションまで、好みやシーンに合わせて選べる充実のラインナップを揃えています。レギュラーからバリエーション麺の順に、全6種類を比較します。

モデル名麺の形状食感の特徴1食エネルギーおすすめシーン
カトキチ丹念仕込み本場さぬきうどん太麺(乱切り)強いコシ・専門店品質258kcal釜玉/鍋うどん/冷やしざる
カトキチ丹念仕込みやわもちうどん中太麺やわらか・もちもち煮込み/あんかけ/肉うどん
カトキチさぬきうどん中太(くびれ形状)強いコシ・もちもち247kcalかけ/ぶっかけ/万能
カトキチ国産小麦さぬきうどん中太強いコシ・弾力・もちもち228kcal釜玉/冷やし/温かけ
カトキチ稲庭風うどん細麺・平打ちなめらか・上品な口当たり269kcalざる/冷やし/つけ麺
カトキチ極細さぬきうどん極細つるり・軽い口当たり255kcalぶっかけ/サラダうどん

カトキチさぬきうどん

カトキチさぬきうどんの製品画像

項目内容
モデル名カトキチさぬきうどん
麺の形状中太・くびれ形状
食感強いコシ・もちもち・なめらかのどごし
1食エネルギー247kcal(180g)
おすすめシーンかけ/ぶっかけ/鍋うどん

カトキチさぬきうどんは、シリーズの基幹となる定番の冷凍うどんです。麺の側面に「くびれ」を持たせた独特の形状が特徴で、つゆがしっかり絡むよう設計されています

テーブルマークは真空ミキシング製法と大釜茹で・急速凍結を組み合わせ、本場さぬきの食感を家庭で再現しています。2024年のリニューアルでは、もちもち感となめらかなのどごしがさらに磨かれました

かけうどんやぶっかけ、鍋うどんまで、温・冷を問わずあらゆる食べ方に対応できる万能さも持ち味です。1食247kcalと主食として扱いやすく、毎日の食卓に無理なく取り入れられます。

どれを選ぶか迷ったら、まず手に取りたいのがカトキチさぬきうどんです。幅広い世代が満足できる王道のコシを求める人に、最初の1つとしておすすめできます。

カトキチ国産小麦さぬきうどん

カトキチ国産小麦さぬきうどんの製品画像

項目内容
モデル名カトキチ国産小麦さぬきうどん
麺の形状中太
食感強いコシ・弾力・もちもちなめらか
1食エネルギー228kcal(180g)
おすすめシーン釜玉/冷やし/温かけ

カトキチ国産小麦さぬきうどんは、国産小麦を100%使用したこだわりのモデルです。原料の産地までしっかり選びたい人に向けた、素材重視のさぬきうどんといえます。

大釜でたっぷりの湯を使って茹で上げ、すぐに急速凍結することで小麦本来の風味を逃さず閉じ込めています。強いコシと弾力に、もちもちとなめらかさが加わった食感に仕上がっています

釜玉や冷やし、温かけといったシンプルな食べ方ほど、小麦の香りや甘みが引き立ちます。1食228kcalとシリーズの中でも軽めで、毎日でも気負わず食べられます。

素材の安心感を大切にする家庭や、うどんそのものの風味をじっくり味わいたい人にぴったりの一杯です。テーブルマークの素材へのこだわりを実感したい人は、国産小麦さぬきうどんから試してみてください。

カトキチ極細さぬきうどん

カトキチ極細さぬきうどんの製品画像

項目内容
モデル名カトキチ極細さぬきうどん
麺の形状極細麺
食感つるり・軽い口当たり・コシあり
1食エネルギー255kcal(180g)
おすすめシーンぶっかけ/サラダうどん

カトキチ極細さぬきうどんは、シリーズの中でもっとも細い麺を採用したモデルです。つるりとしたのどごしと軽やかな口当たりで、ふつうのさぬきうどんとはひと味違う食べ心地を楽しめます

細い麺でありながらコシをしっかり残しているのが、テーブルマークの製法の妙です。冷たいぶっかけや、野菜と合わせるサラダうどんとの相性を考えて設計されています。

すすったときの軽さがあるので、食欲が落ちやすい暑い時期でもさっぱりと食べきれます。ぶっかけにすれば、麺の細さとつゆの絡みのよさがいっそう際立ちます。

あっさり食べたい人や細麺が好みの人に向いた、夏場に重宝する一杯です。なお極細さぬきうどんは流通在庫のみとなる場合があるため、見かけたときに手に取っておくと安心です

カトキチ稲庭風うどん

カトキチ稲庭風うどんの製品画像

項目内容
モデル名カトキチ稲庭風うどん
麺の形状細麺・平打ち
食感なめらか・上品な口当たり
1食エネルギー269kcal(180g)
おすすめシーンざる/冷やし/つけ麺

カトキチ稲庭風うどんは、秋田の名物である稲庭うどん(平たく細い干しうどん)を思わせる、平打ちの細麺に仕立てたモデルです。上品でなめらかな口当たりが最大の魅力となっています

なめらかなのどごしを重視した製法を採用しており、冷やしても麺が伸びにくいよう作られています。つるりと喉を通る食感は、コシ重視のさぬきうどんとはまた違った満足感を与えてくれます。

ざるや冷やし、つけ麺など、麺そのものの味わいを楽しむ食べ方でこそ持ち味が生きます。1食269kcalと食べごたえもあり、軽めの食事にも一品の主役にもなります。

さっぱりと上品に楽しみたい人や、来客時のおもてなしにも使いやすい一杯です。いつものうどんに変化をつけたいとき、カトキチ稲庭風うどんは新鮮な選択肢になります。

カトキチ丹念仕込み本場さぬきうどん

カトキチ丹念仕込み本場さぬきうどんの製品画像

項目内容
モデル名カトキチ丹念仕込み本場さぬきうどん
麺の形状太麺(乱切り)
食感強いコシ・専門店品質
1食エネルギー258kcal(180g)
おすすめシーン釜玉/鍋うどん/冷やしざる

カトキチ丹念仕込み本場さぬきうどんは、「丹念仕込み」を冠した上位ラインです。乱切りの太麺で、より本格的なコシと小麦の風味を追求した一杯に仕上げられています。

製法と熟成にじっくり手をかけることで、専門店に近い噛みごたえを実現しています。1本1本太さに表情のある乱切り麺は、噛むほどに小麦の旨みが広がる本格派です。

釜玉や鍋うどん、冷やしざるなど、麺の力強さをストレートに味わえる食べ方が向いています。太麺ならではの食べごたえは、しっかり食事をとりたいときにも頼りになります

コシ重視・本格志向で、家庭にいながら専門店の味を堪能したい人におすすめのモデルです。週末のごちそううどんとして、カトキチ丹念仕込み本場さぬきうどんを選ぶ価値があります。

カトキチ丹念仕込みやわもちうどん

カトキチ丹念仕込みやわもちうどんの製品画像

項目内容
モデル名カトキチ丹念仕込みやわもちうどん
麺の形状中太麺
食感やわらか・もちもち
1食エネルギー
おすすめシーン煮込み/あんかけ/肉うどん

カトキチ丹念仕込みやわもちうどんは、同じ丹念仕込みシリーズの中でもやわらかさともちもち感に振ったモデルです。コシの強さよりも、口当たりの優しさを求める人に向いています。

やわらかい食感とのどごしの良さを両立させており、つゆをよく含む中太麺に仕上げられています。煮込んでも食感が活き、あんかけのようなとろみのあるつゆともよくなじみます

煮込みうどんやあんかけうどん、肉うどんなど、温かくして食べるメニューでこそ持ち味が際立ちます。優しい食感は、冷えた体を芯から温めたいときにもぴったりです。

やわらかめの麺が好きな人や、子どもから年配の方まで食べやすさを重視する家庭におすすめです。コシの強いうどんが苦手な人にも、カトキチ丹念仕込みやわもちうどんは安心して選べる一杯になります

うどん以外の冷凍麺(そば・ラーメン・焼きそば 等)

テーブルマークは、うどん以外の冷凍麺も手がけています。飲食店でも使われる「麺始め」シリーズを中心に、そばやラーメン、焼きそばといった家庭でも活躍する麺類を展開しています。うどんとは違う麺を手軽に楽しみたい人向けのカテゴリです。ここでは全3種類を比較します。

モデル名麺の種類食感の特徴内容量対象用途
麺始め そば冷凍そばコシあり・のびにくい200g×5食入業務用・家庭用
麺始め ラーメン冷凍中華麺なめらかのどごし・のびにくい200g×5食入業務用
冷凍焼きそば・その他麺類調理済み麺具材・味付け込みで完結家庭用

麺始め そば

麺始め そばの製品画像

項目内容
モデル名麺始め そば
麺の種類冷凍そば
食感コシあり・のびにくい
内容量200g×5食入
調理方法沸騰したお湯でボイル

麺始め そばは、テーブルマークが手がける冷凍そばです。急速凍結によってそばのコシと風味を保ち、時間が経ってものびにくいよう設計されています

5食入りのまとめ仕様で、必要な分だけ取り出して使える点も便利です。沸騰したお湯でさっと茹でるだけで、温かいそばにも冷たいそばにも仕上げられます

家庭での扱いやすさを重視した冷凍麺なので、調理に手間取りません。のびにくく扱いやすいため、そばつゆの準備に集中できます。

年越しそばをまとめて用意したいときや、日常のそばを手軽に楽しみたい人におすすめです。茹でたてに近いコシを家庭で味わいたいなら、麺始め そばが頼りになります。

麺始め ラーメン

項目内容
モデル名麺始め ラーメン
麺の種類冷凍中華麺
食感なめらかのどごし・のびにくい
内容量200g×5食入
調理方法沸騰したお湯でボイル

麺始め ラーメンは、なめらかなのどごしと小麦の風味を活かした冷凍中華麺です。もともと飲食店向けに作られた業務用の麺で、家庭でも店のような一杯を目指せます

急速凍結で打ち立ての状態を閉じ込めているため、茹で時間が短くてものびにくいのが特徴です。5食入りでストックしやすく、好みのスープと合わせるだけで本格的なラーメンが完成します

スープの味を選ばず合わせやすいので、しょうゆ・みそ・塩などアレンジの幅が広がります。のびにくい中華麺は、食べ進めても最後までコシが続きます。

自宅で本格的なラーメンを作りたい麺好きにおすすめのモデルです。市販のスープと組み合わせれば、手軽にお店気分を味わえます

冷凍焼きそば・その他麺類

項目内容
モデル名冷凍焼きそば・その他麺類
麺の種類調理済み麺類
食感具材・味付け込みで一品完結
内容量
調理方法電子レンジ/フライパン

冷凍焼きそば・その他麺類は、ソース焼きそばをはじめとした調理済み・半調理の麺メニュー群です。具材や味付けまで仕上がっているので、温めるだけで一品が完成します

電子レンジやフライパンでの調理に対応しており、忙しいときでも手早く主食を用意できます。味付け済みのため、調味料を足したり味を整えたりする手間がかからないのも利点です

主食として一皿で完結するボリュームがあり、ランチや夜食にちょうど良いカテゴリです。具材・味付け込みで一品が仕上がる手軽さは、料理の時間を取れない日に重宝します。

とにかく早く食事を済ませたい人や、もう一品ほしいときに頼れる存在です。冷凍焼きそば・その他麺類は、ストックしておくと忙しい日の強い味方になります

お好み焼・たこ焼(ごっつ旨いシリーズ)

関西の粉もんを家庭で手軽に楽しめるのが、テーブルマークの「ごっつ旨い」シリーズです。お好み焼からモダン焼、ねぎ焼、たこ焼まで、本場の味を再現したラインナップが揃っています。国産キャベツや北海道産真昆布だしなど、素材にこだわっているのも特徴です。お好み焼系からたこ焼系の順に、全6種類を比較します。

モデル名タイプメイン具材内容量エネルギー
ごっつ旨い お好み焼お好み焼(海鮮)国産キャベツ・いか・えび300g(1食入)407kcal
ごっつ旨い お好み焼 ぶた玉お好み焼(豚玉)国産キャベツ・豚肉300g(1食入)437kcal
ごっつ旨い 豚モダン豚モダン焼豚肉+焼きそば麺251g(1食入)
ごっつ旨い ねぎ焼ねぎ焼牛すじ・こんにゃく・国産ねぎ225g(1食入)303kcal
ごっつ旨い 大粒たこ焼たこ焼(6個入)たこ・北海道産真昆布だし197g314kcal
ごっつ旨い 大粒ねぎたこ焼たこ焼(ねぎ風味)たこ+国産生ねぎ

ごっつ旨い お好み焼

ごっつ旨い お好み焼の製品画像

項目内容
モデル名ごっつ旨い お好み焼
タイプお好み焼(海鮮)
メイン具材国産キャベツ・いか・えび
内容量300g(お好み焼259g)(1食入)
エネルギー407kcal

ごっつ旨い お好み焼は、シリーズの定番となる海鮮タイプのお好み焼です。シャキシャキ食感の国産キャベツに、いかとえびの旨みを合わせた具だくさんの一枚に仕上げられています

外はカリッと香ばしく、中はふんわりやわらかな生地が特徴です。生地や具材だけでなく、ソースやかつおの風味まで仕上げ済みなので、レンジ調理だけで本格的なお好み焼が完成します

付属のソースやだしの風味が、家庭で焼く一枚との違いを生み出します。1食407kcalと食べごたえも十分で、主食としてもしっかり満足できます

手軽に本格お好み焼を味わいたい人や、ごっつ旨いシリーズを初めて試す人にぴったりの一枚です。何を選ぶか迷ったら、まずはごっつ旨い お好み焼から始めてみてください。

ごっつ旨い お好み焼 ぶた玉

ごっつ旨い お好み焼 ぶた玉の製品画像

項目内容
モデル名ごっつ旨い お好み焼 ぶた玉
タイプお好み焼(豚玉)
メイン具材国産キャベツ・豚肉
内容量300g(お好み焼259g)(1食入)
エネルギー437kcal

ごっつ旨い お好み焼 ぶた玉は、ジューシーな豚肉をのせた王道の豚玉タイプです。お好み焼といえば豚玉という人にとって、定番の味をそのまま楽しめるモデルといえます。

シャキシャキの国産キャベツと、旨みのある豚肉のバランスを考えて設計されています。ふんわりとした生地に豚の脂の旨みが染み込み、満足感の高い一枚に仕上がっています

1食437kcalとシリーズの中でも食べごたえがあり、しっかり食事をとりたいときに向いています。豚肉のコクとキャベツの甘みが合わさり、最後までおいしく食べきれます

定番の豚玉が好きな人や、ボリュームを重視する人におすすめのモデルです。間違いのない一枚を選びたいなら、ごっつ旨い お好み焼 ぶた玉が安心の選択肢になります。

ごっつ旨い 豚モダン

ごっつ旨い 豚モダンの製品画像

項目内容
モデル名ごっつ旨い 豚モダン
タイプ豚モダン焼
メイン具材豚肉+太麺焼きそば
内容量251g(1食入)
エネルギー

ごっつ旨い 豚モダンは、お好み焼に焼きそばを重ねた大阪名物「モダン焼」を再現したモデルです。お好み焼と焼きそばを一度に楽しめる、よくばりな一枚に仕上げられています

ふわふわのお好み焼生地に太麺の焼きそばを合わせており、麺入りならではのボリュームが魅力です。大阪の伝統的な食べ方を、家庭でレンジ調理だけで味わえます

太麺の食感と豚の旨み、ソースの香ばしさが重なり、一品で主食級の満足感を得られます。麺とお好み焼を別々に用意する手間がいらないのもうれしいポイントです。

がっつり食べたい人や、お好み焼も焼きそばも両方楽しみたい人にぴったりのモデルです。1枚でお腹を満たしたいときには、ごっつ旨い 豚モダンが頼りになります。

ごっつ旨い ねぎ焼

ごっつ旨い ねぎ焼の製品画像

項目内容
モデル名ごっつ旨い ねぎ焼
タイプねぎ焼
メイン具材牛すじ・こんにゃく・国産ねぎ
内容量225g(お好み焼210g)(1食入)
エネルギー303kcal

ごっつ旨い ねぎ焼は、青ねぎをたっぷり使った大阪の人気メニュー「ねぎ焼」を再現したモデルです。甘辛く煮込んだ牛すじと食感の良いこんにゃくを合わせ、風味豊かに仕上げられています。

キャベツ中心のお好み焼とは異なり、国産ねぎの香りが主役になる軽やかな味わいが特徴です。牛すじの旨みとねぎのさわやかさが合わさり、最後まで飽きずに食べ進められます

1食303kcalとシリーズの中では軽めで、あっさりと粉もんを楽しみたいときに向いています。ソースとの相性も良く、ねぎの香りが食欲をそそる一枚です。

あっさりした粉もんが好きな人や、ご当地メニューを試してみたい人におすすめです。お好み焼やたこ焼とは違った味を楽しみたいなら、ごっつ旨い ねぎ焼が新鮮に映ります。

ごっつ旨い 大粒たこ焼

ごっつ旨い 大粒たこ焼の製品画像

項目内容
モデル名ごっつ旨い 大粒たこ焼
タイプたこ焼(6個入)
メイン具材たこ+北海道産真昆布だし
内容量197g(たこ焼180g)
エネルギー314kcal

ごっつ旨い 大粒たこ焼は、北海道産真昆布のだしを効かせた本格派の大粒たこ焼です。大きめのたこを使い、食べごたえのある6個入りに仕上げられています。

外はカリッと、中はとろりとした食感のコントラストが持ち味です。だしの旨みがしっかり染みた生地は、ソースなしでも十分に味わい深く感じられます

おやつにもおつまみにも、軽食にも使える幅広さがごっつ旨い 大粒たこ焼の魅力です。1食314kcalと小腹を満たすのにちょうど良く、レンジで温めるだけで手軽に楽しめます。

たこ焼を気軽にストックしておきたい人や、本格的なだしの味を求める人におすすめです。家でたこ焼パーティー気分を味わいたいときにも、ごっつ旨い 大粒たこ焼は活躍します

ごっつ旨い 大粒ねぎたこ焼

ごっつ旨い 大粒ねぎたこ焼の製品画像

項目内容
モデル名ごっつ旨い 大粒ねぎたこ焼
タイプたこ焼(ねぎ風味)
メイン具材たこ+国産生ねぎ
内容量
エネルギー

ごっつ旨い 大粒ねぎたこ焼は、国産の生ねぎをたっぷり効かせた風味豊かな大粒たこ焼です。定番の大粒たこ焼にねぎの香りを加え、さっぱりとした味変を楽しめるモデルといえます

たことだしの旨みに、生ねぎのさわやかな香りが重なることで、後味が軽やかに仕上がっています。外はカリッと中はとろりという食感は活かしつつ、ねぎならではの風味が加わります。

ソースをかけても、ねぎの香りでさっぱり食べられるのがうれしいポイントです。定番のたこ焼に飽きてきたときの、新しい選択肢として取り入れやすい一品です。

ねぎ好きの人や、たこ焼のバリエーションを楽しみたい人におすすめのモデルです。いつものたこ焼に変化をつけたいなら、ごっつ旨い 大粒ねぎたこ焼を選んでみてください。

冷凍ごはん・パックごはん

主食をまるごとカバーするのが、テーブルマークの冷凍ごはん・パックごはんのカテゴリです。具材と味付けが仕上がった冷凍米飯と、長期保存できる常温のパックごはんを展開しています。冷凍うどんと並ぶテーブルマークの主力分野で、買い置きや備蓄にも向きます。ここでは全2種類を比較します。

モデル名カテゴリ保存方法特徴おすすめシーン
冷凍チャーハン・米飯メニュー冷凍米飯冷凍具材・味付け済み・パラパラ食感手早い主食/弁当
パックごはん(常温)常温パックごはん常温厳選米・長期保存可買い置き/備蓄

冷凍チャーハン・米飯メニュー

冷凍チャーハン・米飯メニューの製品画像

項目内容
モデル名冷凍チャーハン・米飯メニュー
カテゴリ冷凍米飯
保存方法冷凍
特徴具材・味付け済み・パラパラ食感
調理方法電子レンジ/フライパン

冷凍チャーハン・米飯メニューは、具材と味付けが仕上がった炒飯やピラフなどの冷凍米飯です。フライパンを使わなくても、本格的な味の一皿を手軽に用意できます

冷凍米飯ながらパラッとした食感を再現しているのが特徴で、ごはんがべたつきません。電子レンジでもフライパンでも調理でき、忙しいときほどその手軽さが活きます。

味付け済みのため、調味料を加えなくてもしっかりした味わいを楽しめます。具材・味付け済みでパラパラ食感に仕上がるので、家庭で作る炒飯との差を感じさせません。

忙しい日の主食や、お弁当のおかず代わり、もう一品ほしいときに頼れるカテゴリです。手早くしっかりした主食を用意したいなら、冷凍チャーハン・米飯メニューが便利に使えます。

パックごはん(常温)

パックごはん(常温)の製品画像

項目内容
モデル名パックごはん(常温)
カテゴリ常温パックごはん
保存方法常温(長期保存可)
特徴厳選米・炊きたて食感をレンジ再現
調理方法電子レンジ

パックごはん(常温)は、厳選した米を炊き上げた常温保存可能なパックごはんです。冷凍うどんと並んでテーブルマークの主力を担う、看板商品のひとつといえます。

電子レンジで温めるだけで、炊きたてのような食感のごはんがすぐに用意できます。常温で長期保存できるため、買い置きはもちろん防災用の備蓄としても活躍します。

冷凍庫のスペースを取らずにストックできるのも、常温パックごはんならではの利点です。1食分ずつ個包装されているので、必要な分だけ手軽に温められます。

ごはんを炊く手間を省きたい人や、買い置き・防災用に備えておきたい人におすすめです。冷凍食品ではありませんが、主食を支えるテーブルマークの一品として押さえておきたい商品です。

テーブルマークの冷凍食品のまとめ

この記事では、テーブルマークの冷凍食品について、ブランドの特徴や独自の製法を解説し、冷凍うどん・麺類・粉もん・米飯までの全種類を比較しました。看板の冷凍うどんを軸に、関西の粉もんから日常の主食までを幅広くカバーしているのがテーブルマークの強みです

選び方に迷ったら、用途で絞り込むのがおすすめです。毎日の主食には定番のカトキチさぬきうどんや軽やかな極細さぬきうどん、ご当地気分を味わいたいときはごっつ旨いシリーズ、時短で主食を済ませたいときは冷凍チャーハンやパックごはんが向いています。麺の食感の好みやその日のシーンに合わせて選べば、満足度はぐっと高まります

種類が多いテーブルマークですが、それぞれの個性をつかめば選ぶ楽しさも広がります。この記事が、気になる商品を見つけて試すきっかけになれば嬉しいです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

数年前から毎日の食事に冷凍食品を取り入れるようになり、冷凍弁当やおかず、スイーツなどさまざまなブランドの商品を実際に購入して食べ比べてきました。味や使い勝手、コスパの違いを実購入者の目線で整理し、何を選べばいいか迷う方に向けて『冷凍食品セレクト』を運営しています。

コメント

コメントする

タップできる目次