【業務スーパー】冷凍食品の定番35品を比較|野菜・うどん・おかずのおすすめはどれ?

  • 業務スーパーの冷凍食品は種類が多すぎて、どれを買えばいいかわからない
  • 冷凍うどんやフライドポテトなど、似た商品同士の違いを知りたい
  • 大容量でも使い切りやすい業務スーパーの冷凍食品はどれ?

「業務スーパー」は2000年に1号店を開店した神戸物産グループの食品スーパーで、全国1,144店舗(2026年8月現在)を展開し、飲食店のプロから一般家庭まで幅広く利用される冷凍食品の定番ブランドです。国内のグループ工場で作るオリジナル商品と、世界約50カ国から直輸入する本場の商品をそろえ、下処理済みで使いやすい大容量の冷凍食品に定評があります。

冷凍食品は家族の人数や料理のスタイルに合わない商品を選んでしまうと、冷凍庫のスペースを圧迫したり、使い切れずに持て余したりします。毎日の食事づくりを手早く済ませるためにも、冷凍食品は各商品の内容量や調理方法の違いを理解して選ぶことが大切です。

この記事では、業務スーパーの特徴や冷凍食品のつくりをわかりやすく解説し、人気・定番の冷凍食品を種類別に比較します。用途別のおすすめ商品も紹介しますので、業務スーパーの冷凍食品が気になっている人はぜひチェックしてください。

タップできる目次

業務スーパーとはどんな冷凍食品ブランド?特徴と評判を紹介

業務スーパーとは、神戸物産グループが運営する食品スーパーで、業務用の大容量商品を一般の家庭でも買えるお店として全国に店舗を展開しています。冷凍食品の売り場には国内グループ工場のオリジナル品と海外からの直輸入品が並び、野菜や麺からおかず、スイーツまで種類が豊富です。

運営会社の神戸物産が扱う海外直輸入品は約1,680アイテム、国内の自社製品は約400アイテムにのぼります(2025年10月末現在)。冷凍食品もジャンルごとに多くの商品がそろうため、業務スーパーの成り立ちと強みを知っておくと、商品ごとの違いを理解しやすくなります。

業務スーパーのブランドコンセプト

業務スーパーは、食のプロに満足してもらえる品質の食品を、一般のお客さんにも販売するコンセプトの食品スーパーです。店名に「業務」とついていますが、飲食店などの事業者だけでなく、家庭の毎日の買い物にも利用できます。

業務スーパーは食に関わる企業として、食を作るところから取り組み、「プロの品質」と「食の安全」を届けることを掲げています。冷凍食品は店舗の冷凍食品専用のオリジナル什器に並び、業務用の大容量パックから家庭で使いやすい小分けタイプまで、同じ売り場で選べるのが業務スーパーの冷凍食品売り場の特徴です。

業務スーパーの特徴・強み

業務スーパーを運営する神戸物産グループは、販売だけでなく製造や原材料の調達まで自社で担う製販一体体制を築いています。国内28の自社グループ工場でオリジナル商品を作り、世界約50カ国から本場の商品を直輸入することで、業務スーパーは冷凍食品の品ぞろえを野菜から点心、スイーツまで広げています。

公式サイトに「メディアで紹介された商品」という商品カテゴリが設けられているほど、業務スーパーの商品はテレビやSNSで話題になりやすいのが特徴です。冷凍食品でも、リッチチーズケーキや冷凍讃岐うどんのように、定番として名前が挙がる商品が数多くあります。

一方で、業務スーパーの冷凍食品は500g〜1kgの大袋が中心のため、冷凍庫の空きスペースの確保が欠かせません。店舗によっては取り扱いのない商品もあるので、目当ての冷凍食品がある場合は公式サイトやオンラインショップで事前に確認しておくと確実です。

業務スーパーの歴史・創業背景

業務スーパーを運営する神戸物産は、1981年に兵庫県加古川市で食品スーパー「フレッシュ石守」を開業したのが始まりです。2000年には兵庫県三木市で「業務スーパー」1号店を開店し、フランチャイズ方式で全国に店舗網を広げてきました。

業務スーパーの店舗数は2026年8月現在で1,144店舗にのぼり、北海道から沖縄まで全国で利用できます。本社は兵庫県加古川市にあり、国内の自社グループ工場に加えて世界に約600の協力工場を持ち、冷凍食品を含むオリジナル商品や直輸入品を送り出しています。

業務スーパーの冷凍食品の機能・特徴

業務スーパーの冷凍食品は、国内グループ工場で作るオリジナル品と海外からの直輸入品の2つの系統に分かれ、どちらも大容量でも使いやすいよう下処理や冷凍方法を工夫しているのが特徴です。ここでは業務スーパーの冷凍食品に共通するつくりの特徴と、品質管理の取り組みを解説します。

業務スーパーの冷凍食品を支える主なつくりと取り組みは、以下の5つです。

  • 製販一体体制と国内グループ工場
  • 世界約50カ国からの直輸入
  • 急速冷凍とバラ凍結(IQF)
  • 自家製生パン粉を使った揚げ物
  • 4つの品質管理の取り組み

製販一体体制と国内グループ工場

業務スーパーの製販一体体制とは、原材料の調達から製造、販売までを神戸物産グループの中で担う仕組みのことです。農業や養鶏で原材料から自社で手がける商品もあり、国内28の自社グループ工場でオリジナル商品を製造しています。

冷凍食品では、冷凍讃岐うどんや鶏屋さんのチキンカツ、ぷち大福などが業務スーパーの国内グループ工場製造のオリジナル商品です。自社グループ工場では、牛乳パック入りのスイーツシリーズのような、ほかにないオリジナル商品も製造しています。

国内グループ工場で作る業務スーパーの冷凍食品は、商品ページやパッケージの製造国名が「日本」と表示されるのが目印です。国内で製造された冷凍食品を選びたい人は、製造国名を確認すると目当ての商品を見分けられます。

世界約50カ国からの直輸入

業務スーパーの直輸入とは、フランスやイタリア、ベルギー、アメリカなど世界約50カ国の厳選商品を、大きなコンテナでまとめて仕入れる仕組みです。年間の輸入量は富士山約16個分にのぼり、問屋を通さずに海外の工場と直接取引して輸入しています。

ベルギーのワッフルやフライドポテト、ポルトガルのエッグタルト、韓国のホットク、台湾の大根もちなどが、業務スーパーが直輸入する代表的な冷凍食品です。いずれも現地で作られた商品を冷凍のまま届けているため、海外の料理を家庭で気軽に試せます。

業務スーパーの冷凍食品には商品ごとに原産国が表示されているため、本場の味を試したいときは原産国を手がかりに選ぶと良いでしょう。同じフライドポテトでもオランダ産とベルギー産があるなど、原産国の違いも冷凍食品を選ぶ楽しみのひとつです。

急速冷凍とバラ凍結(IQF)

業務スーパーの冷凍野菜や冷凍シーフードの多くは、湯通しや砂抜きなどの下処理を済ませてから急速冷凍されています。バラ凍結(IQF)とは、食材を1切れずつばらばらの状態で急速冷凍する方法で、袋の中で食材同士がくっつきにくくなります。

冷凍ほうれん草やむきあさり、チェリー入りミックスベリーなどがバラ凍結の商品で、500gの袋から必要な量だけを取り出して使えるのが業務スーパーの冷凍食品の強みです。ブロッコリーや六角さといもも湯通し済みのため、下ゆでをせずに料理へ加えられます。

大容量の冷凍食品は使い切れるかが心配になりますが、1回分ずつ取り出せる業務スーパーの冷凍野菜なら、少人数の家庭でも使い切りやすいのが利点です。開封後は袋の口をしっかり閉じて冷凍庫に戻せば、次の料理にも同じように使えます。

自家製生パン粉を使った揚げ物

生パン粉とは、パンを乾燥させずに細かく砕いた、水分を含むパン粉のことです。業務スーパーでは、国内グループ工場で作る鶏屋さんのチキンカツや鶏屋さんの梅しそカツ、メンチカツに自家製の生パン粉を使っています。

業務スーパーの揚げ物は衣をつけた状態で冷凍されているため、解凍も衣づけも必要ありません。凍ったまま油に入れて揚げるだけで、外はサクッと仕上がるのが生パン粉の衣の持ち味です。

揚げたての食感を家庭で手軽に楽しめる点が、業務スーパーの自家製生パン粉の揚げ物を選ぶ利点です。ただし調理には揚げ油が必要になるため、油を使わずに作りたい日は電子レンジ対応の冷凍食品と使い分けると手間を減らせます。

4つの品質管理の取り組み

業務スーパーは、商品開発事前チェック、現地工場チェック、品質安全検査、商品検証という4つの重点的な取り組みを連携させ、品質管理を行っています。すべての安全基準をクリアした商品だけを販売する方針を掲げているのも、業務スーパーの品質管理の特徴です。

業務スーパーの商品開発事前チェックでは開発段階から安全・安心のための事前審査を行い、現地工場チェックでは商品が適切な環境で製造・管理されているかを確認して評価する仕組みです。品質安全検査では行政の基準に加えて独自基準に基づいた検査を行い、発売後も商品検証として、お客さんの声の分析や定期的な検証を続けています。

海外で製造された冷凍食品が気になる人にとって、業務スーパーがどのような確認を経て商品を店頭に並べているかは、選ぶときの判断材料になります。なお、アレルギー情報は仕様変更で変わる場合があるため、食べる前に購入した冷凍食品のラベルを確認することが大切です。

業務スーパーの冷凍食品の種類と違いを比較

業務スーパーの冷凍食品は、下処理済みの野菜や麺などの素材から、揚げるだけのおかず、解凍するだけのスイーツまで種類が豊富です。ここでは業務スーパーの人気・定番の冷凍食品をジャンル別に分け、グループごとの比較表と各商品の詳細を順に紹介します。

比較表のエネルギーは業務スーパーの公式表記に合わせ、100g当たりのほか1個や1食、1箱当たりの数値も含まれるため、単位の違いに注意して見比べてください。原産国/製造国の列は、国内グループ工場製なら「日本」、直輸入品なら現地の国名になります。

業務スーパーの冷凍食品は、以下の8つのジャンル別に分けて解説します。

  • 冷凍野菜
  • 冷凍ポテト
  • 冷凍うどん・冷凍麺
  • 肉の揚げ物・おかず
  • 魚介の揚げ物・シーフード
  • 中華・アジアの点心
  • 冷凍スイーツ
  • 冷凍フルーツ

冷凍野菜

業務スーパーの冷凍野菜は、カットや湯通しなどの下処理を済ませてから急速冷凍しており、凍ったまま料理に加えられます。単品野菜とミックス野菜、素揚げ済みの加工野菜で向いている料理が変わるため、比較表で違いを確かめてから各商品の特徴をチェックしてください。

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商品名 内容量 原産国/製造国 調理方法 エネルギー 保存温度
ブロッコリー 500g 中国 凍ったまま再加熱 30kcal(100g) –
冷凍ほうれん草 500g 中国 必要量を取り出して調理 28kcal(100g) -18℃以下
六角さといも 500g 中国 下処理不要で調理 72kcal(100g) -18℃以下
ごぼうにんじんミックス 500g 中国 凍ったまま加熱 51kcal(100g) -18℃以下
揚げなす乱切り 500g 中国 煮物・炒め物に加える 147kcal(100g) -18℃以下

ブロッコリー

ブロッコリーの製品画像

項目 内容
モデル名 ブロッコリー
内容量 500g
原産国/製造国 中国
調理方法 凍ったまま再加熱
エネルギー 30kcal(100g)

「ブロッコリー」は、使いやすいサイズにカットして軽く湯通しし、急速冷凍した業務スーパーの定番冷凍野菜です。1袋500g入りで、房を切り分ける手間も下ゆでの時間もかからず、袋から出してすぐ料理に加えられます。

業務スーパーのブロッコリーは凍ったまま再加熱する使い方が基本で、サラダやスープ、炒め物、煮込み料理まで和洋中を問わず使えるのが強みです。お好みの調理方法で温めるだけなので、あと1品ほしいときの野菜のおかずも手早く用意できます。

彩りの緑を夕食の付け合わせやお弁当のすき間に足したい人には、業務スーパーのブロッコリーがおすすめです。サラダにもスープにも使える汎用性の高さから、どの冷凍野菜を買うか迷ったときにも最初の候補に挙げられます。

冷凍ほうれん草

冷凍ほうれん草の製品画像

項目 内容
モデル名 冷凍ほうれん草
内容量 500g
原産国/製造国 中国
調理方法 必要量を取り出して調理
エネルギー 28kcal(100g)

「冷凍ほうれん草」は、ほうれん草を軽く湯通しして急速冷凍した、業務スーパーの冷凍野菜の定番商品です。使いやすいサイズにカット済みのため、洗って根元を切り落とす下ごしらえをせずに調理を始められます。

業務スーパーの冷凍ほうれん草はバラ凍結(IQF)を採用しており、500gの袋から必要な量だけを取り出せるのが便利な点です。おひたしや和え物、ソテー、スープなど、和食から洋食まで青菜を使う料理に幅広く対応します。

下ゆでとカットの手間を省いて青菜を常備したい家庭に、業務スーパーの冷凍ほうれん草はおすすめの冷凍野菜です。みそ汁やスープに1つかみ加えるだけでも緑の彩りが増すため、忙しい朝に1品を足したいときにも重宝します。

六角さといも

六角さといもの製品画像

項目 内容
モデル名 六角さといも
内容量 500g
原産国/製造国 中国
調理方法 下処理不要で調理
エネルギー 72kcal(100g)

「六角さといも」は、飾り切りをほどこした六角形のさといもを軽く湯通しし、急速冷凍した業務スーパーの冷凍野菜です。皮むきなどの面倒な下処理がいらず、袋から出してすぐ鍋に入れられます。

業務スーパーの六角さといもは形がそろっているため、煮物にしたときの見た目がきれいに仕上がるのが特長です。必要な分だけ取り出して使えるので、煮物や汁物、鍋のほか、下味をつけて揚げる唐揚げまで使い道が広がります。

ぬめりのあるさといもの皮むきを避けたい人や、おせちや来客用の煮物で見た目を整えたい人には、業務スーパーの六角さといもがおすすめです。皮をむいて形を整える工程を丸ごと省けるため、煮物づくりにかかる時間を短縮できます。

ごぼうにんじんミックス

ごぼうにんじんミックスの製品画像

項目 内容
モデル名 ごぼうにんじんミックス
内容量 500g
原産国/製造国 中国
調理方法 凍ったまま加熱
エネルギー 51kcal(100g)

「ごぼうにんじんミックス」は、皮をむいて千切りにしたごぼうとにんじんを軽く湯通しし、急速冷凍した業務スーパーのミックス野菜です。2種類の根菜が1袋にまとまっており、皮むきやささがき、千切りといった下ごしらえの手間を丸ごと省けます。

業務スーパーのごぼうにんじんミックスは凍ったまま加熱でき、きんぴらなどの炒め物やサラダ、かき揚げに使えるのが強みです。包丁とまな板を出さずに根菜の副菜を作れる点も、冷凍野菜ならではの手軽さといえます。

根菜料理を作りたいのに下ごしらえの時間がとれない人へ、おすすめしたい業務スーパーの冷凍野菜です。一方で、ごぼうとにんじんの比率は選べないため、どちらか一方だけを使いたい料理には向きません。

揚げなす乱切り

揚げなす乱切りの製品画像

項目 内容
モデル名 揚げなす乱切り
内容量 500g
原産国/製造国 中国
調理方法 煮物・炒め物に加える
エネルギー 147kcal(100g)

「揚げなす乱切り」は、乱切りにしたなすを油で揚げてから急速冷凍した、業務スーパーの加工野菜です。なすを揚げる工程が済んでいるため、揚げ油の準備や後片づけをせずに揚げなすを料理に使えます。

業務スーパーの揚げなす乱切りは、煮物や炒め物、あんかけ料理に加えて加熱するだけで、揚げなす入りの1品が仕上がる手軽さが魅力です。揚げてある分だけ、100g当たり147kcalとほかの冷凍野菜よりエネルギーは高めになります。

麻婆なすや揚げびたしのように、油を使うなす料理を手軽に作りたい人におすすめの業務スーパーの冷凍野菜です。なすを揚げるときの油はねや揚げ油の処理を避けたい家庭でも、揚げなすの料理を献立に加えられます。

冷凍ポテト

業務スーパーの冷凍ポテトは、ベルギーやオランダから届く直輸入品が中心です。カット形状による食感の違いと、油で揚げるか電子レンジで加熱するかという調理方法の違いが選び方のポイントになるため、比較表のあとに各商品の特徴を紹介します。

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商品名 内容量 原産国/製造国 調理方法 エネルギー 保存温度
フライドポテト(シューストリング) 1kg オランダ 油で揚げる 148kcal(100g) -18℃以下
フライドポテト(ナチュラルウェッジ) 1kg ベルギー – 127kcal(100g) -18℃以下
ハッシュブラウン 500g ベルギー – 178kcal(100g) -18℃以下
レンチンポテト(クリンクル) 120g ベルギー 箱ごとレンジ加熱 259kcal(1箱) -18℃以下

フライドポテト(シューストリング)

フライドポテト(シューストリング)の製品画像

項目 内容
モデル名 フライドポテト(シューストリング)
内容量 1kg
原産国/製造国 オランダ
調理方法 油で揚げる
エネルギー 148kcal(100g)

「フライドポテト(シューストリング)」は、細切りタイプのオランダ産ポテトを1kgの大袋に詰めた、業務スーパーの冷凍ポテトの定番です。食べたいときに油で揚げるだけの簡単調理で、揚げたてのフライドポテトを家で楽しめます。

業務スーパーのシューストリングは味付けの自由度が高く、塩を振るだけでなく、ケチャップやマヨネーズのディップ、チーズをかけたグラタン風のアレンジにも使えるのが魅力です。おつまみやおやつ、パーティーの取り分け料理まで幅広く活躍します。

細切りのフライドポテトを冷凍庫に常備しておきたい家庭におすすめの冷凍食品です。ただし調理は揚げ油が前提となるため、油を使わずに作りたい人は電子レンジで作れる「レンチンポテト(クリンクル)」を選ぶと良いでしょう。

フライドポテト(ナチュラルウェッジ)

フライドポテト(ナチュラルウェッジ)の製品画像

項目 内容
モデル名 フライドポテト(ナチュラルウェッジ)
内容量 1kg
原産国/製造国 ベルギー
調理方法 –
エネルギー 127kcal(100g)

「フライドポテト(ナチュラルウェッジ)」は、じゃがいもを皮付きのまま厚めにカットした、ベルギー産の業務スーパーの冷凍ポテトです。1kg入りの大袋のため、家族や友人が集まる日の大皿料理にも対応できます。

業務スーパーのナチュラルウェッジは厚みのあるカットで、じゃがいも本来のホクホクとした食感を味わえるため、細切りのシューストリングとは食べ応えが大きく異なるポテトです。味付けは塩のほか、ケチャップやマヨネーズをディップする食べ方が合います。

肉料理の付け合わせや、おやつ、パーティーで食べ応えのあるポテトを出したい人には、業務スーパーのナチュラルウェッジがおすすめです。厚切りで1本ずつが大きいため、付け合わせに数本添えるだけでも皿のボリュームが出ます。

ハッシュブラウン

ハッシュブラウンの製品画像

項目 内容
モデル名 ハッシュブラウン
内容量 500g
原産国/製造国 ベルギー
調理方法 –
エネルギー 178kcal(100g)

「ハッシュブラウン」は、ヨーロッパで収穫されたポテトを使った、ベルギー産の業務スーパーの冷凍ポテトです。軽く下味がついているため、何もつけなくてもおいしく食べられます。

業務スーパーのハッシュブラウンは、外はカリッと、中はホクホクでしっとりとした食感に仕上げてあるのが特長です。お好みでケチャップをつけたり塩を振ったりすれば、同じ1袋でも味に変化をつけられます。

朝食のパンやサンドイッチに添える1品を探している人や、お弁当のおかず、ビールのおつまみを増やしたい人には、業務スーパーのハッシュブラウンがおすすめです。小腹が空いたときのおやつにも使えるため、1袋を冷凍庫に入れておくと朝から夜まで出番があります。

レンチンポテト(クリンクル)

レンチンポテト(クリンクル)の製品画像

項目 内容
モデル名 レンチンポテト(クリンクル)
内容量 120g
原産国/製造国 ベルギー
調理方法 箱ごとレンジ加熱
エネルギー 259kcal(1箱)

「レンチンポテト(クリンクル)」は、箱ごと電子レンジで加熱するだけで食べられる、クリンクル(波形)カットのベルギー産ポテトです。業務スーパーの冷凍ポテトのなかでは珍しい、1箱120gの少量タイプになっています。

油もお皿も使わないため、揚げ物の準備や洗い物をせずに、あつあつでホクホクのフライドポテトを用意できるのが業務スーパーのレンチンポテトの強みです。お好みで塩やケチャップをつけ、ステーキやハンバーグなど肉料理の付け合わせにも使えます。

揚げ油を使いたくない人や、1人分だけ手早く食べたい人におすすめの冷凍ポテトです。1箱120gと量は控えめなので、家族で食べる場合は人数に合わせて複数箱を用意する必要があります。

冷凍うどん・冷凍麺

業務スーパーの冷凍うどん・冷凍麺は、国内グループ工場で製造したオリジナル商品です。麺の太さや形状、1食当たりの量によって向いている食べ方が変わるため、比較表で内容量とエネルギーの違いを確認しておくと選びやすくなります。

スクロールできます
商品名 内容量 原産国/製造国 調理方法 エネルギー 保存温度
冷凍讃岐うどん 1,000g(200g×5食) 日本 つゆと具材で調理 227kcal(1食200g) -18℃以下
冷凍讃岐うどん(細麺) 1,000g(200g×5食) 日本 つゆと具材で調理 227kcal(1食200g) -18℃以下
冷凍小分け讃岐うどん 1,250g(10食) 日本 つゆと具材で調理 142kcal(1食) -18℃以下
冷凍きしめん 1,000g(200g×5食) 日本 つゆと具材で調理 227kcal(1食200g) -18℃以下
冷凍 鍋用ほうとう麺 1,000g(200g×5食) 日本 鍋で具材と煮込む 227kcal(1食200g) -18℃以下

冷凍讃岐うどん

冷凍讃岐うどんの製品画像

項目 内容
モデル名 冷凍讃岐うどん
内容量 1,000g(200g×5食)
原産国/製造国 日本
調理方法 つゆと具材で調理
エネルギー 227kcal(1食200g)

「冷凍讃岐うどん」は、国内グループ工場で製造された業務スーパーのオリジナル商品で、200g×5食入りの定番冷凍うどんです。1食ずつ分かれているため、必要な食数だけ取り出して調理でき、残りは冷凍庫に戻しておけます。

業務スーパーの冷凍讃岐うどんは、小麦本来の香りをいかしたもっちりとした食感とコシが特徴です。つるっとしたのどごしとシコシコとした歯ごたえがあり、かけやざる、焼うどんまでお好みのつゆと具材で仕上げられます。

毎日の昼食や夜食に、基本のうどんを冷凍庫に常備したい家庭におすすめの冷凍うどんです。麺の太さや量に迷ったときも、細麺や小分けタイプと食べ比べる基準になる業務スーパーの冷凍うどんの1袋といえます。

冷凍讃岐うどん(細麺)

冷凍讃岐うどん(細麺)の製品画像

項目 内容
モデル名 冷凍讃岐うどん(細麺)
内容量 1,000g(200g×5食)
原産国/製造国 日本
調理方法 つゆと具材で調理
エネルギー 227kcal(1食200g)

「冷凍讃岐うどん(細麺)」は、業務スーパーの冷凍讃岐うどんを細麺タイプにした商品で、通常版と同じく200g×5食入りです。国内グループ工場で製造しており、1食当たりのエネルギーも通常版と同じ227kcalになっています。

業務スーパーの細麺タイプは、もっちりとしたコシを残しながら、キレの良いつるっとしたのどごしを楽しめるのが通常版との違いです。麺が細い分、すすったときの軽さを重視する人や、暑い季節に冷たいうどんを食べたい人に向いています。

ざるうどんや冷やしうどんのように、のどごしを重視して食べたい人におすすめの業務スーパーの冷凍うどんです。太めの麺でしっかり噛みたい人は、通常の「冷凍讃岐うどん」を選ぶと満足できます。

冷凍小分け讃岐うどん

冷凍小分け讃岐うどんの製品画像

項目 内容
モデル名 冷凍小分け讃岐うどん
内容量 1,250g(10食)
原産国/製造国 日本
調理方法 つゆと具材で調理
エネルギー 142kcal(1食)

「冷凍小分け讃岐うどん」は、1食分を小さめにした業務スーパーの讃岐うどんで、1,250gに10食が入った商品です。国内グループ工場製造のオリジナル商品で、小麦本来の香りともっちりとしたコシは通常版と共通しています。

業務スーパーの小分けタイプは1食当たり142kcalで、1食200gの冷凍讃岐うどん(227kcal)より控えめな量に設計されています。量を調整しやすく、朝食や夜食など軽く済ませたい場面で使いやすいのが特長です。

朝食や夜食、子ども用など、少量ずつうどんを食べたい人に業務スーパーの冷凍小分け讃岐うどんをおすすめします。2食分を合わせて使えばしっかり食べたい人の量にも調整できるため、家族で食べる量が違う家庭でも使い分けやすい冷凍麺です。

冷凍きしめん

冷凍きしめんの製品画像

項目 内容
モデル名 冷凍きしめん
内容量 1,000g(200g×5食)
原産国/製造国 日本
調理方法 つゆと具材で調理
エネルギー 227kcal(1食200g)

「冷凍きしめん」は、小麦本来の香りをいかした平麺タイプのうどんで、業務スーパーの国内グループ工場で作られています。200g×5食入りと、業務スーパーの冷凍讃岐うどんと同じ量で使えるのが便利な点です。

業務スーパーの冷凍きしめんは、平たい麺ならではのなめらかでつるつるとしたのどごしが特長です。麺の幅が広い分、つゆが表面によく絡み、ひと口ごとにつゆの味をしっかり感じられます。

名古屋名物のきしめんを家で食べたい人や、讃岐うどんとは違う食感の冷凍麺を探している人に、業務スーパーの冷凍きしめんをおすすめします。いつものうどんと同じつゆと具材で作れるため、麺を平麺に替えるだけで食感の違いを楽しめるのも魅力です。

冷凍 鍋用ほうとう麺

冷凍 鍋用ほうとう麺の製品画像

項目 内容
モデル名 冷凍 鍋用ほうとう麺
内容量 1,000g(200g×5食)
原産国/製造国 日本
調理方法 鍋で具材と煮込む
エネルギー 227kcal(1食200g)

「冷凍 鍋用ほうとう麺」は、山梨県で古くから親しまれてきた煮込み料理「ほうとう」に合わせた太麺で、業務スーパーの国内グループ工場で製造しています。200g×5食入りのため、家族分の鍋料理にまとめて使えるのが便利です。

業務スーパーのほうとう麺は、だしが絡みやすく煮込んでも伸びにくいのが特徴です。かぼちゃや白菜、きのこなど好みの具材と一緒にアツアツの鍋へ入れるだけで、ほうとうを家庭で作れます。

寒い季節の煮込み料理や鍋の締めを楽しみたい人におすすめの業務スーパーの冷凍麺です。一方で、鍋での煮込みを前提にした太麺のため、日常的に食べるかけうどんやざるうどんには讃岐うどんを選んで使い分けると良いでしょう。

肉の揚げ物・おかず

業務スーパーの肉系冷凍おかずは、国内グループ工場で作る揚げ物と海外製造の揚げ物がそろい、夕食やお弁当の主菜として使えます。凍ったまま揚げるタイプが中心ですが、電子レンジやオーブントースターで調理できる商品もあるため、比較表で製造国と調理方法を確かめておきましょう。

スクロールできます
商品名 内容量 原産国/製造国 調理方法 エネルギー 保存温度
鶏屋さんのチキンカツ 800g 日本 凍ったまま揚げる 157kcal(100g) -18℃以下
鶏屋さんの梅しそカツ 800g 日本 凍ったまま揚げる 157kcal(100g) -18℃以下
チキンナゲット 500g 中国 揚げる/トースター/レンジ 274kcal(100g) -18℃以下
鶏竜田揚げ 1kg 中国 凍ったまま揚げる 235kcal(100g) -18℃以下
メンチカツ 800g(10個) 日本 凍ったまま揚げる 141kcal(1個) -10℃以下

鶏屋さんのチキンカツ

鶏屋さんのチキンカツの製品画像

項目 内容
モデル名 鶏屋さんのチキンカツ
内容量 800g
原産国/製造国 日本
調理方法 凍ったまま揚げる
エネルギー 157kcal(100g)

「鶏屋さんのチキンカツ」は、国産鶏むね肉を自家製生パン粉で包んだ、業務スーパーの国内グループ工場製造のチキンカツです。800gの大袋入りで、夕食やお弁当の主菜のストックとして冷凍庫に常備できます。

業務スーパーの鶏屋さんのチキンカツは衣づけまで済んだ状態で冷凍されており、凍ったまま油で揚げるだけで、サクサクの衣とうま味のある鶏むね肉を味わえる手軽さが特徴です。揚げたてをカツ丼やカツサンドにアレンジすれば、1袋で献立の幅が広がります。

ボリュームのある主菜を手早く用意したい人に、おすすめしたい業務スーパーの肉おかずです。夕食のメインにもお弁当の主役にも使えるため、献立に迷う日のストックとして重宝します。

鶏屋さんの梅しそカツ

鶏屋さんの梅しそカツの製品画像

項目 内容
モデル名 鶏屋さんの梅しそカツ
内容量 800g
原産国/製造国 日本
調理方法 凍ったまま揚げる
エネルギー 157kcal(100g)

「鶏屋さんの梅しそカツ」は、チキンカツと同じ国産鶏むね肉を、赤しそと梅肉を混ぜ込んだ衣と自家製生パン粉で包んだ業務スーパーの商品です。国内グループ工場で製造され、800gの大袋で売られています。

凍ったまま油で揚げるだけで、自家製生パン粉のサクサクした衣に梅としそのさっぱりとした風味が加わったカツに仕上がります。業務スーパーの鶏屋さんシリーズの2品は内容量もエネルギーも同じ数値で、違いは主に衣の風味です。

揚げ物でもさっぱり食べたい人や、お弁当の揚げ物に変化をつけたい人には、業務スーパーの鶏屋さんの梅しそカツがおすすめです。チキンカツと交互に使えば、鶏むね肉のカツが続く日も味に変化がつき、飽きにくくなります。

チキンナゲット

チキンナゲットの製品画像

項目 内容
モデル名 チキンナゲット
内容量 500g
原産国/製造国 中国
調理方法 揚げる/トースター/レンジ
エネルギー 274kcal(100g)

「チキンナゲット」は、衣はサクッと、お肉はジューシーに仕上がる業務スーパーの冷凍チキンナゲットで、1袋500g入りの中国産です。いつでも揚げたてのチキンナゲットを家で楽しめます。

業務スーパーのチキンナゲットは油で揚げるほか、オーブントースターや電子レンジでも調理できるのが強みです。油を使わずに温められるため、朝のお弁当づくりでも手間がかからず、バーベキューソースやマスタードをつければ味にも変化が出ます。

子どものおやつやお弁当、おつまみ用に手軽な肉おかずを常備したい人におすすめの冷凍食品です。100g当たり274kcalと、比較した肉のおかずのなかでは100g当たりのエネルギーが最も高くなっています。

鶏竜田揚げ

鶏竜田揚げの製品画像

項目 内容
モデル名 鶏竜田揚げ
内容量 1kg
原産国/製造国 中国
調理方法 凍ったまま揚げる
エネルギー 235kcal(100g)

「鶏竜田揚げ」は、鶏むね肉をオリジナルの調味料で味付けして揚げた、業務スーパーの竜田揚げです。中国で製造された1kgの大容量タイプで、比較した肉のおかずのなかでは最も内容量の多い商品になっています。

業務スーパーの鶏竜田揚げは、揚げたあとに急速凍結することで、食べやすいやわらかな食感に仕上げているのが特徴です。たっぷりの油に凍ったまま入れて揚げれば、衣はカリッと、中はジューシーな竜田揚げが完成します。

夕食の一品やお弁当、お酒のおつまみ用に、鶏のおかずをたっぷりストックしたい家庭には、おすすめの業務スーパーの冷凍食品です。1kgと量が多いため、購入前に冷凍庫へ大袋を収めるスペースがあるか確認しておきましょう。

メンチカツ

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項目 内容
モデル名 メンチカツ
内容量 800g(10個)
原産国/製造国 日本
調理方法 凍ったまま揚げる
エネルギー 141kcal(1個)

「メンチカツ」は、たまねぎの甘みと肉のうま味を詰め込んだ、業務スーパーの国内グループ工場製造のメンチカツで、1袋10個入り(800g)です。自家製生パン粉を使っており、凍ったまま揚げるだけで外はサクッと、中はジューシーに仕上がります。

業務スーパーのメンチカツは保存温度が-10℃以下の表示で、ほかの肉のおかずの-18℃以下とは異なります。夕食の一品としてはもちろん、お酒のお供やおやつにも使える、使い道の広いおかずです。

冷めてもおいしく食べられるため、夕食の残りを翌朝のお弁当に回したい人におすすめの業務スーパーのメンチカツです。10個入りで数を把握しやすく、夕食とお弁当の両方に回す使い方にも向いています。

魚介の揚げ物・シーフード

業務スーパーの魚介系冷凍食品には、揚げるだけ・温めるだけで食べられるおかずタイプと、料理に使う素材タイプがあります。使い方が大きく分かれるジャンルのため、比較表で調理方法と内容量を見比べてから各商品の詳細を確認してください。

スクロールできます
商品名 内容量 原産国/製造国 調理方法 エネルギー 保存温度
ちくわの磯辺揚げ 400g 中国 レンジで温める 211kcal(100g) -18℃以下
あじフライ 600g 中国 凍ったまま揚げる 165kcal(100g) -18℃以下
いかフライ 500g 中国 凍ったまま揚げる 147kcal(100g) -18℃以下
むきあさり 500g 中国 加熱して使用 30kcal(100g) -18℃以下

ちくわの磯辺揚げ

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項目 内容
モデル名 ちくわの磯辺揚げ
内容量 400g
原産国/製造国 中国
調理方法 レンジで温める
エネルギー 211kcal(100g)

「ちくわの磯辺揚げ」は、ちくわをアオサの入った衣で包み、油でカラッと揚げた業務スーパーの冷凍おかずです。1袋400g入りの中国産で、すでに揚げてあるため調理は温めるだけで済みます。

業務スーパーのちくわの磯辺揚げは電子レンジで温めるだけの簡単調理で、一口食べると磯の香りがふわっと広がるのが特長です。揚げ直す必要がないので、コンロも揚げ油も使わずに、夕食やおつまみにおかずを1品追加できます。

朝のお弁当づくりを手早く済ませたい人や、うどんのトッピングを常備したい人におすすめの冷凍おかずです。業務スーパーの冷凍讃岐うどんと組み合わせれば、温めた磯辺揚げをのせるだけで、ちくわ天うどん風の1杯が手軽に作れます。

あじフライ

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項目 内容
モデル名 あじフライ
内容量 600g
原産国/製造国 中国
調理方法 凍ったまま揚げる
エネルギー 165kcal(100g)

「あじフライ」は、うま味のあるふっくらとしたあじの身をサクサクの衣で包んだ、業務スーパーの冷凍フライです。1袋600g入りの中国産で、魚のおかずを切らしたくない家庭のストックに向いています。

業務スーパーのあじフライは凍ったまま揚げるだけでメインのおかずが完成し、魚をさばいたり衣をつけたりする手間がかかりません。お好みでソースやレモン果汁をかければ、揚げたてのサクサクとしたあじフライを家庭で味わえます。

魚のおかずを食卓に増やしたいものの、下処理の手間は省きたい人におすすめできる業務スーパーの冷凍フライです。600gと比較した魚介のおかずのなかでは最も内容量が多く、家族分のメインおかずをまとめて用意できます。

いかフライ

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項目 内容
モデル名 いかフライ
内容量 500g
原産国/製造国 中国
調理方法 凍ったまま揚げる
エネルギー 147kcal(100g)

「いかフライ」は、いかの切り身にパン粉をつけた業務スーパーの冷凍フライで、1袋500g入りです。弾力がありながらも歯切れの良い食感に仕上げてあり、いかの食べ応えをしっかり感じられます。

業務スーパーのいかフライは凍ったまま油で揚げるだけで完成するため、いかを切ったり衣をつけたりする下ごしらえが不要です。お好みのソースをつければ、夕食の一品にも、お酒のおつまみにも気軽に出せます。

いざというときのストック用に揚げ物を探している人や、おつまみを手早く用意したい人に、業務スーパーのいかフライをおすすめします。あじフライと一緒に揚げれば、魚介のミックスフライとして夕食の食卓を1回で整えられるのも便利な点です。

むきあさり

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項目 内容
モデル名 むきあさり
内容量 500g
原産国/製造国 中国
調理方法 加熱して使用
エネルギー 30kcal(100g)

「むきあさり」は、丁寧に砂抜きしたあさりの殻を外して急速冷凍した、業務スーパーの冷凍シーフードです。500g入りのむき身なので、殻を取り除く手間も、食べ終わった殻を捨てる手間もかかりません。

業務スーパーのむきあさりはバラ凍結のため、袋の中で身がくっつきにくく、使いたい分だけ取り出して加熱調理に使えるのが強みです。パスタや炊き込みご飯、かき揚げ、みそ汁、クラムチャウダーなど、貝のうま味を足したい料理に幅広く合います。

砂抜きの手間なく、あさりのうま味を普段の料理に加えたい人におすすめの冷凍食品です。一方で、殻付きのあさりのような見た目の華やかさはないため、酒蒸しのように殻ごと盛り付ける料理には向きません。

中華・アジアの点心

業務スーパーの冷凍点心は、中国や台湾、韓国から届く本場の味を家庭で楽しめるジャンルです。蒸す、焼く、揚げるなど商品ごとに調理方法が異なるため、比較表で原産国と調理方法の違いを押さえておくと、作りたい料理に合う点心を選べます。

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商品名 内容量 原産国/製造国 調理方法 エネルギー 保存温度
小籠包 500g 中国 レンジ/蒸し器で温める 237kcal(100g) -18℃以下
お肉たっぷり春巻 600g(20個) 中国 油で揚げる 202kcal(100g) -18℃以下
台湾大根もち 600g 台湾 焼く/揚げる 98kcal(100g) -18℃以下
ホットク 320g 韓国 温める 226kcal(1枚) -18℃以下

小籠包

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項目 内容
モデル名 小籠包
内容量 500g
原産国/製造国 中国
調理方法 レンジ/蒸し器で温める
エネルギー 237kcal(100g)

「小籠包」は、肉と野菜のうま味をスープごと包み込んだ、業務スーパーの冷凍点心です。1袋500g入りの中国産で、ひと口かじるとジュワッとコクのあるスープがあふれ出します。

業務スーパーの小籠包は、凍ったまま電子レンジや蒸し器で温めるだけで、皮で包む手間なく小籠包を食べられるのが手軽な点です。酢や黒酢、しょうゆなどのタレに、白髪ねぎや細切りしょうがを添えれば、中華料理店のような食べ方を家で楽しめます。

家で手軽に点心を味わいたい人や、飲茶パーティーを開きたい人におすすめの業務スーパーの冷凍食品です。蒸し器がなくても電子レンジで温められるため、専用の調理器具を持っていない家庭でも、思い立ったときに点心を食卓に出せます。

お肉たっぷり春巻

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項目 内容
モデル名 お肉たっぷり春巻
内容量 600g(20個)
原産国/製造国 中国
調理方法 油で揚げる
エネルギー 202kcal(100g)

「お肉たっぷり春巻」は、パリパリの皮にお肉がたっぷり入った業務スーパーの冷凍春巻で、1袋20個入り(600g)の中国産です。具を炒めて皮で包む手間がなく、揚げるだけで中華の揚げ物が完成します。

業務スーパーのお肉たっぷり春巻は、必要な分だけ取り出して油で揚げるだけで仕上がります。夕食のおかずやオードブル、お弁当のおかずと、揚げる本数を変えるだけで1袋を何通りにも使い分けられるのが魅力です。

大皿のオードブルを用意する機会が多い人や、中華の揚げ物を冷凍庫に常備しておきたい人におすすめの冷凍食品です。20個入りのため、人数が多い集まりでも1袋でまとまった数を用意でき、余った分は冷凍庫に戻して次の食事に回せます。

台湾大根もち

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項目 内容
モデル名 台湾大根もち
内容量 600g
原産国/製造国 台湾
調理方法 焼く/揚げる
エネルギー 98kcal(100g)

「台湾大根もち」は、台湾の朝食でおなじみの点心を家庭で楽しめるようにした、台湾産の業務スーパーの冷凍食品です。1袋600g入りで、焼いても揚げても、外はサクッと、中はもちもちとした食感に仕上がります。

業務スーパーの台湾大根もちは、フライパンで焼くか油で揚げるだけで仕上がるのが手軽な点です。ポン酢やしょうゆ、砂糖しょうゆ、だしなどにつけて食べる点心で、朝食や軽食、お酒のおつまみまで食べる場面を選びません。

軽食やおつまみに、日本の家庭料理にはない食感の点心を試したい人には、業務スーパーの台湾大根もちをおすすめします。つけだれを替えるだけで和風にも中華風にも寄せられるため、1袋を飽きずに食べ切れます。

ホットク

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項目 内容
モデル名 ホットク
内容量 320g
原産国/製造国 韓国
調理方法 温める
エネルギー 226kcal(1枚)

「ホットク」は、韓国の屋台で人気の伝統的なおやつを韓国から届ける、業務スーパーの冷凍食品です。小麦粉とタピオカでん粉を発酵させたモチモチの生地に、黒砂糖とピーナッツのソースを挟み、平たく焼き上げています。

業務スーパーのホットクは温めるだけで、素朴な味わいのソースがとろりとあふれ出す、屋台で食べるような焼きたての味を楽しめます。ほんのり甘い生地とソースの組み合わせで、おやつにも小腹が空いたときの軽食にも使える点心です。

韓国屋台の味を家で楽しみたい人や、甘い軽食を探している人におすすめの業務スーパーの冷凍点心です。アレルギー表示には落花生と乳成分、小麦、大豆が含まれているため、購入前に表示を確認しておきましょう。

冷凍スイーツ

業務スーパーの冷凍スイーツは、解凍するだけで食べられる商品から、揚げる・焼くといったひと手間で仕上げる商品までそろっています。国内グループ工場製と直輸入品で保存温度も異なるため、比較表で製造国と調理方法、保存温度の違いをチェックしておくと安心です。

スクロールできます
商品名 内容量 原産国/製造国 調理方法 エネルギー 保存温度
ベルギーワッフル 550g(10個) ベルギー 解凍(トースター可) 259kcal(1個) -18℃以下
ぷち大福 750g 日本 解凍 230kcal(100g) -10℃以下
リッチチーズケーキ 1個 日本 解凍(半解凍も可) 267kcal(100g) -10℃以下
チューロス 500g 日本 油で揚げる 169kcal(100g) -10℃以下
エッグタルト(オリジナル) 240g(4個) ポルトガル レンジ後トースターで焼く 325kcal(100g) -18℃以下

ベルギーワッフル

ベルギーワッフルの製品画像

項目 内容
モデル名 ベルギーワッフル
内容量 550g(10個)
原産国/製造国 ベルギー
調理方法 解凍(トースター可)
エネルギー 259kcal(1個)

「ベルギーワッフル」は、解凍するだけで本場の味を楽しめる、ベルギー産の業務スーパーの冷凍スイーツです。1袋10個入り(550g)で1個ずつ個別包装されており、食べたい分だけ取り出して解凍できます。

業務スーパーのベルギーワッフルは、弾力のあるワッフル生地と、砂糖のジャリッとした歯触りが特徴です。お好みでオーブントースターで軽く焼いてもおいしく食べられ、個別包装のためお出かけ用のおやつとしても持ち運べます。

コーヒーや紅茶のお茶うけや、持ち運べるおやつを常備したい人におすすめの冷凍スイーツです。アイスクリームやホイップ、チョコレートソース、フルーツでアレンジすれば、家でもカフェ風のデザートを手軽に作れます。

ぷち大福

ぷち大福の製品画像

項目 内容
モデル名 ぷち大福
内容量 750g
原産国/製造国 日本
調理方法 解凍
エネルギー 230kcal(100g)

「ぷち大福」は、風味豊かなこしあんを、もっちりとしたやわらかいお餅で包んだ業務スーパーの一口サイズの大福です。国内グループ工場で製造され、1袋750g入りのたっぷりとした量で販売されています。

業務スーパーのぷち大福は解凍するだけで食べられ、解凍後に包丁でカットしてフルーツを挟めば、フルーツ大福にもアレンジできます。みつ豆やアイスクリームに添える食べ方もでき、お茶うけのおやつだけでなく和風デザートの材料としても使える商品です。

一口サイズの和菓子を少しずつ楽しみたい人や、家族で分け合いたい人におすすめの業務スーパーの冷凍スイーツです。保存温度は-10℃以下の表示なので、冷凍庫の設定温度も確認しておくと安心できます。

リッチチーズケーキ

リッチチーズケーキの製品画像

項目 内容
モデル名 リッチチーズケーキ
内容量 1個
原産国/製造国 日本
調理方法 解凍(半解凍も可)
エネルギー 267kcal(100g)

「リッチチーズケーキ」は、お豆腐のパックに入った、業務スーパーの大人気シリーズのチーズケーキです。国内グループ工場で製造されており、パックから出してお好みのサイズに切り分けて食べます。

業務スーパーのリッチチーズケーキは、口に入れると舌の上でじんわりと溶け、クリーミーで濃厚な味わいが広がります。完全に解凍するだけでなく、半解凍でもおいしく食べられ、紅茶やコーヒーと一緒に楽しめるのが特長です。

お好みのサイズに切り分けて何回かに分けて楽しみたい人や、来客用のスイーツを冷凍庫に常備しておきたい人におすすめの業務スーパーの冷凍スイーツです。完全解凍と半解凍で口当たりが変わるため、同じ1個でも日によって食べ方を変えて楽しめます。

チューロス

チューロスの製品画像

項目 内容
モデル名 チューロス
内容量 500g
原産国/製造国 日本
調理方法 油で揚げる
エネルギー 169kcal(100g)

「チューロス」は、スペインの定番スイーツを業務スーパーの国内グループ工場で製造した冷凍スイーツで、1袋500g入りです。油で揚げるだけで、外はカリッと、中はもちもちとした食感の揚げたてチューロスが家で楽しめます。

業務スーパーのチューロスはほんのりやさしい甘さのため、何もつけずに食べるほか、グラニュー糖やメープルシロップ、シナモンシュガー、チョコレートソースなどのトッピングで味を変えられるのが魅力です。

パーティーやイベントで揚げたてのおやつを出したい人に、おすすめの業務スーパーの冷凍スイーツです。解凍するだけのスイーツとは違って揚げ油が必要なため、揚げ物をする日にあわせて作ると準備の手間をまとめられます。

エッグタルト(オリジナル)

エッグタルト(オリジナル)の製品画像

項目 内容
モデル名 エッグタルト(オリジナル)
内容量 240g(4個)
原産国/製造国 ポルトガル
調理方法 レンジ後トースターで焼く
エネルギー 325kcal(100g)

「エッグタルト(オリジナル)」は、何層にも重なったパイ生地に、なめらかなカスタードクリームをたっぷり詰めた、ポルトガル産の業務スーパーの冷凍スイーツです。1箱4個入り(240g)で、ポルトガルから届く本場のお菓子を家庭で味わえます。

業務スーパーのエッグタルトは、電子レンジで温めたあとオーブントースターで焼くだけで、濃厚なクリームとサクサクのパイ生地を味わえる本格的なタルトになります。加熱が2段階になる点は、解凍するだけのスイーツと比べてひと手間かかる部分です。

急な来客時のお茶菓子や、カフェ気分のおやつを家で楽しみたい人に、業務スーパーのエッグタルトをおすすめします。1箱4個入りなので、家族や来客と1人1個ずつ分けやすい数です。

冷凍フルーツ

業務スーパーの冷凍フルーツは、カット済みやバラ凍結の商品が多く、デザートのトッピングやお菓子作りに使いやすいのが特徴です。原産国とフルーツの組み合わせ、使い方の違いを比較表で見比べてから、各商品の詳細をチェックしてください。

スクロールできます
商品名 内容量 原産国/製造国 調理方法 エネルギー 保存温度
冷凍マンゴー(チャンク) 500g ベトナム 凍ったまま/解凍 60kcal(100g) -18℃以下
チェリー入りミックスベリー 500g セルビア トッピング・加工用 62kcal(100g) -18℃以下
冷凍ブルーベリー 500g カナダ トッピング・加工用 51kcal(100g) -18℃以下

冷凍マンゴー(チャンク)

冷凍マンゴー(チャンク)の製品画像

項目 内容
モデル名 冷凍マンゴー(チャンク)
内容量 500g
原産国/製造国 ベトナム
調理方法 凍ったまま/解凍
エネルギー 60kcal(100g)

「冷凍マンゴー(チャンク)」は、食べごろのマンゴーを食べやすいサイズにカットして急速冷凍した、ベトナム産の業務スーパーの冷凍フルーツです。1袋500g入りで、皮をむいて種を取る手間がかかりません。

業務スーパーの冷凍マンゴーは、凍ったまま食べるとシャーベットのような味わいに、解凍するとジューシーでとろりとした食感になり、1袋で2通りの楽しみ方ができるのが特長です。アイスクリームやヨーグルト、ケーキのトッピングにも使えます。

南国フルーツをデザートやスムージーに気軽に取り入れたい人に、おすすめの業務スーパーの冷凍フルーツです。凍ったままミキサーにかければ、氷を足さなくてもひんやりとしたスムージーが作れます。

チェリー入りミックスベリー

チェリー入りミックスベリーの製品画像

項目 内容
モデル名 チェリー入りミックスベリー
内容量 500g
原産国/製造国 セルビア
調理方法 トッピング・加工用
エネルギー 62kcal(100g)

「チェリー入りミックスベリー」は、ラズベリーやブラックベリー、ストロベリー、サワーチェリーの4種類をバランスよくミックスした、セルビア産の業務スーパーの冷凍フルーツです。1袋500g入りで、複数のベリーの味をまとめて楽しめます。

業務スーパーのチェリー入りミックスベリーはバラ凍結(IQF)のため、使いたい量を簡単に取り出せるのが強みです。ジャムやコンポートのほか、タルトなどの焼き菓子のトッピングにも使えます。

お菓子作りをする人や、複数のベリーを少しずつ楽しみたい人には、業務スーパーのチェリー入りミックスベリーがおすすめです。4種類のベリーの色が混ざるため、タルトやヨーグルトに散らすだけで赤や紫の彩りを添えられます。

冷凍ブルーベリー

冷凍ブルーベリーの製品画像

項目 内容
モデル名 冷凍ブルーベリー
内容量 500g
原産国/製造国 カナダ
調理方法 トッピング・加工用
エネルギー 51kcal(100g)

「冷凍ブルーベリー」は、爽やかな酸味と甘みのあるカナダ産のブルーベリーを500g詰めた、業務スーパーの冷凍フルーツです。ヨーグルトやアイスクリーム、ケーキのトッピングのほか、ジャムやスムージー、お菓子作りにも使えます。

業務スーパーの冷凍ブルーベリーは1種類のベリーだけが入っているため、ブルーベリーの味をしっかり出したいレシピに向いています。複数のベリーを組み合わせたい場合は、チェリー入りミックスベリーと使い分けるのが便利です。

朝食のヨーグルトに毎日ベリーを足したい人や、ブルーベリージャムを手作りしたい人におすすめの業務スーパーの冷凍フルーツです。ジャムを作る場合も、500g入りなので1回でまとまった量を煮詰められます。

まとめ

この記事では、業務スーパーの特徴や冷凍食品のつくり、人気・定番の冷凍食品の種類と違いを解説しました。業務スーパーの冷凍食品は、国内グループ工場のオリジナル品と世界約50カ国からの直輸入品の2本柱で、下処理済みの急速冷凍やバラ凍結によって大容量でも使いやすく作られています。

業務スーパーの冷凍食品を選ぶときは、毎日の料理を手早く済ませたいなら冷凍野菜と冷凍うどん、お弁当や夕食の主菜を増やしたいなら肉や魚介の揚げ物、週末のおやつや来客用なら点心やスイーツ、冷凍フルーツが合います。購入前には冷凍庫の空きスペースを確認し、店舗による取り扱いの違いは公式サイトやオンラインショップで補うのが確実です。

業務スーパーの冷凍食品は、気になる1袋から試してみると、家庭に合う定番の冷凍食品が見つかります。この記事が、業務スーパーでおすすめの冷凍食品を選ぶ参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

数年前から毎日の食事に冷凍食品を取り入れるようになり、冷凍弁当やおかず、スイーツなどさまざまなブランドの商品を実際に購入して食べ比べてきました。味や使い勝手、コスパの違いを実購入者の目線で整理し、何を選べばいいか迷う方に向けて『冷凍食品セレクト』を運営しています。

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