【ピカール】冷凍食品を全種類比較|人気のクロワッサンなどおすすめはどれ?

  • ピカールの冷凍食品は種類が多くて、何から買えばいいかわからない
  • パンやピッツァ、デザートなど、ピカールの人気商品の違いを知りたい
  • オーブンがなくても作れるピカールの冷凍食品はどれ?

「ピカール(Picard)」は1906年にフランスで創業し、1974年にパリで冷凍食品の1号店を開いた専門店で、フランス国内に1,200以上の販売拠点を持つ国民的な冷凍食品ブランドです。可能な限りフランスで作る商品づくりと、焼くだけ・温めるだけで本場の味に仕上がる手軽さに定評があります。

冷凍食品は自分の食卓や調理環境に合わない商品を選んでしまうと、オーブンがなくて作れなかったり、量が多すぎて使いきれなかったりと、満足度にも影響します。おいしく無駄なく楽しむためにも、ピカールの冷凍食品は各商品の調理方法や内容量の違いを理解して選ぶことが大切です。

この記事では、ピカールの特徴や品質へのこだわりをわかりやすく解説し、前菜からデザートまで現行の冷凍食品を全ジャンル比較します。ジャンル別のおすすめ商品も紹介しますので、ピカールの冷凍食品が気になっている人はぜひチェックしてください。

タップできる目次

ピカールとはどんな冷凍食品ブランド?特徴と評判を紹介

ピカールとは、1974年にパリで1号店を開いたフランスの冷凍食品専門店で、焼く・温める・解凍するだけで本格的なフランス料理が味わえる冷凍食品に定評があります。日本では2016年に1号店を開業し、2026年に日本上陸10周年を迎えました。

ピカールの公式オンラインショップでは「お客さまが選ぶ人気商品TOP10」と「スタッフが選ぶ名品TOP10」を公開しており、評判の高い冷凍食品を選ぶ手がかりになります。人気No.1のクロワッサンをはじめ、ランキング上位の商品は本記事の比較でも優先して取り上げました。

ピカールのブランドコンセプト

ピカールの公式キャッチコピーは「毎日の食卓にワンランク上の幸せを」です。公式サイトでは自らを「美食の国・フランス生まれの冷凍食品専門店」と紹介し、フランス旅行で味わった思い出の味や、料理心をくすぐる良質な素材を家庭に届けることを掲げています。

ピカールの冷凍食品は、前菜や料理、パン、スープ、デザート、野菜まで、フランスの食卓に並ぶ料理をひととおりそろえているのが特徴です。普段の夕食からホームパーティー、手土産用のスイーツまで、ピカールの商品だけで献立を組み立てられます。

ピカールの歴史・創業背景

ピカールの始まりは、1906年にフランスのフォンテーヌブローで家庭に氷を届けていた製氷業「Les Glacières de Fontainebleau」です。冷蔵庫が普及する前の時代に氷を供給していた会社が、1974年にパリの店舗で冷凍野菜の販売を始め、冷凍食品専門店へと転身しました。

現在のピカールはフランス国内に1,200以上の販売拠点を持ち、世界14か国で展開しています。日本では2016年6月に設立されたイオンの子会社、イオンサヴール株式会社が運営を担い、2016年11月に東京・青山骨董通りに1号店を開いて、2026年に日本上陸10周年を迎えました。

ピカールの冷凍食品の特徴・強み

ピカールの冷凍食品の強みは、フランスの郷土料理や定番の家庭料理を、焼く・温める・解凍するだけで家庭で味わえる点です。ブルゴーニュ地方のエスカルゴやブルターニュ地方のそば粉のガレットなど、日本のスーパーではあまり見かけない料理も冷凍食品としてそろっています。

素材と製法については、可能な限りフランスで作ることや、野菜とフルーツは100%露地栽培のものを使うこと、全商品でパーム油の使用率ゼロといった方針も、ピカールが公式で打ち出している特徴です。味付けは薄めなので、減塩派はそのまま、しっかり派は味を足すといったように、ピカールの冷凍食品は家庭ごとに調整できます。

オーブンを持っていない家庭でも、電子レンジやフライパン、トースター、鍋、蒸し器、自然解凍で調理できるピカールの冷凍食品が多数あるのも心強い点です。フランスから輸入できない原材料を使う商品は、フランスのピカール社監修のもと日本国内で製造しており、商品ページの原産国は「日本」と表示されるのが目印です。

ピカールの冷凍食品を買える店舗とオンラインショップ

ピカールの冷凍食品は、専門店のPicard店舗、食品売場の中にあるPetit Picard(プティピカール)店舗、公式オンラインショップの3つの方法で購入できます。Picard店舗は東京都と神奈川県に11店あり、ピカールの品ぞろえをまとめて見比べたい人に向いている売り場です。

Petit Picard店舗はイオンスタイルや明治屋などの食品売場に入っており、関東のほか愛知県や京都府、大阪府、福岡県を含めて34店を展開しています。人気商品を中心に店舗ごとに選んだ商品を扱っているため、ピカールの冷凍食品を幅広く探したい場合は公式オンラインショップが便利です。

公式オンラインショップは全国から注文でき、近くに店舗がない地域でもピカールの冷凍食品を取り寄せられます。賞味期限は約1か月〜1年程度と長めなので、冷凍庫にストックしておき、食べたい日に調理する使い方ができます。

ピカールの冷凍食品の機能・特徴

ピカールの冷凍食品の品質を支えているのは、商品ジャンルを問わず共通するいくつかの工夫です。ここではピカールの商品全体に通じる5つのこだわりを解説し、後半の商品比較を読む際の判断材料として整理しました。

ピカールの冷凍食品の品質を支える代表的な工夫は以下の5つです。

  • 急速冷凍|採れたて・焼きたての状態を閉じ込める
  • フランス産マーク・露地栽培100%|産地と素材へのこだわり
  • BIO(ABマーク/ユーロリーフ)|有機認証を受けた食材
  • MSC認証/ASC認証|海の資源を守る水産物
  • ポーション対応|必要な分だけ使いきれる設計

急速冷凍|採れたて・焼きたての状態を閉じ込める

急速冷凍は、収穫したての野菜や焼き上げた直後の生地を短時間で凍らせ、作りたてに近い状態で保存する方法です。ピカールは公式の「フランス産野菜」コレクションで、採れたてを急速冷凍した野菜を自慢の商品として紹介しています。

「BIO インゲン」や「BIO ブロッコリーとカリフラワー」は、収穫後すぐにブランチング(野菜を短時間ゆでて色や食感を保つ下処理)してから冷凍しています。ピカールの「ピッツァマルゲリータ」は生地を450度の高温オーブンで約2分焼き上げてから急速冷凍し、サーモンのタリアテッレはサーモンを生のまま冷凍しました。

ピカールの急速冷凍のおかげで、家庭のオーブンで焼くだけのピッツァにも焼きたての香ばしさが出て、野菜は色の鮮やかなまま食卓に並びます。下ごしらえや焼成の手間を済ませた状態で届くため、平日の食事づくりの時間を短くしたい人におすすめです。

フランス産マーク・露地栽培100%|産地と素材へのこだわり

フランス産マークは、フランス産の野菜やフルーツ、ポテトを使ったピカールの商品に付く印です。ピカールの商品は可能な限りフランスで作られており、素材もフランス産を尊重するという方針を公式で掲げています。

野菜とフルーツは、化石燃料の使用につながる温室栽培のものを使わず、旬の時期に収穫した100%露地栽培のものだけを使う方針です。さらにピカールは全商品でパーム油の使用率をゼロにし、味付けも薄めにして素材の味を生かす商品づくりを続けています。

産地がはっきりした素材を選びたい人は、ピカールの冷凍食品の商品ページでフランス産マークを確認するのが確実です。薄めの味付けは料理のベースとしても使いやすく、塩やハーブを足せば家庭の好みに寄せられます。

BIO(ABマーク/ユーロリーフ)|有機認証を受けた食材

BIOはフランス語で有機(オーガニック)を意味する言葉で、ピカールでは有機認証を受けた商品にABマークやユーロリーフを表示しています。ABマークはフランスの、ユーロリーフはEUの有機認証マークです。

ピカールは公式で、BIOを「できる限り人工的な手を加えず自然のままに栽培・飼育・生産する方法」と説明しています。BIO製品は35以上あり、EUの有機規格に準拠した「BIO インゲン」のような素材野菜から、9種類のBIO野菜を使ったポタージュまで幅広くそろっています。

有機栽培の野菜を日常的に取り入れたい人には、ピカールのBIO商品がおすすめです。冷凍なので必要な分だけ使え、有機野菜を買っても使いきれずに傷ませてしまう心配がありません。

MSC認証/ASC認証|海の資源を守る水産物

MSC認証は持続可能な漁業で獲られた水産物に、ASC認証は環境や社会に配慮した責任ある養殖による水産物に与えられる国際認証です。ピカールは公式で、2つの認証を取得した商品の開発に取り組んでいると説明しています。

ピカールの冷凍食品では、「サーモンのタリアテッレ トマト風味のクリームソース」にASC認証のサーモンを、「ムール貝の漁師風」にASC認証のムール貝を使用しています。どちらも資源の無理な使用や水質汚染を防ぐ養殖で育てられた水産物で、おいしさと環境への配慮を両立させた商品です。

魚介の獲り方や育て方にも気を配りたい人は、MSC認証/ASC認証の商品から選ぶと良いでしょう。ピカールの公式オンラインショップには認証商品をまとめたコレクションがあり、対象の冷凍食品を一覧で探せます。

ポーション対応|必要な分だけ使いきれる設計

ポーション対応は、1回分ずつ取り出せるように小分けやバラ凍結にした設計のことです。ピカールは「必要な分だけ、ちょうどよく」という考え方で少量パックやポーション対応の商品を展開し、使いきれるからムダが出ないと公式で説明しています。

ピカールのスープは小分けのブロック状に凍らせてあり、野菜はバラ凍結、900gの大袋パスタもソースと麺をお団子状に固めてあるのが特徴です。袋から使う分だけ取り出して残りは冷凍庫に戻せるため、1人分でも家族分でも量を調整できます。

1人暮らしや少人数の家庭でも、ピカールの冷凍食品なら大袋を最後まで使いきれます。食べる量が日によって変わる家庭や、作り置きの手間を減らしたい人におすすめの設計です。

ピカールの冷凍食品の全種類を比較

ピカールの冷凍食品は種類が多いため、ここではお客さまとスタッフが選ぶ公式ランキングや名品、おすすめラベルを基準に、前菜からデザートまでジャンル別に商品の違いを解説します。グループごとに内容量や原産国、調理方法をまとめた比較表を載せ、続けて各商品の詳細を紹介しました。

原産国が「日本(ピカール社監修)」の商品は、フランスから輸入できない原材料を使うため、ピカール社の監修のもと国内で製造した冷凍食品です。調理時間は公式の目安で、オーブンや電子レンジの機種によって前後します。

ピカールの冷凍食品を以下の11ジャンルに分けて、商品ごとの違いを解説します。

  • パン・ヴィエノワズリー
  • ガレット・クレープ・パンケーキ
  • ピッツァ・キッシュ
  • パスタ・グラタン
  • 肉・魚介の料理
  • 前菜・アペリティフ
  • ポテト
  • 野菜
  • スープ
  • ケーキ・タルト
  • マカロン・焼き菓子

パン・ヴィエノワズリー

ピカールの看板であるパンとヴィエノワズリー(バターを使った菓子パン類)のグループです。成形済みの生地を凍ったまま家庭のオーブンで焼くだけで焼きたてが味わえ、朝食や休日のブランチを充実させたい人に向いています。比較表のあとに各商品の特徴を紹介します。

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モデル名 内容量 原産国 主な調理方法 熱量(100gあたり) 公式の評価・掲載
クロワッサン 55g×8個入 フランス オーブン180℃ 約20分 371kcal 人気TOP10 1位
パン・オ・ショコラ 70g×6個入 フランス オーブン180℃ 約22分 349kcal 人気TOP10 2位・10周年名品
ミニクロワッサン 25g×10個入 フランス オーブン180℃ 約18分 372kcal 人気TOP10 6位
ミニパン・オ・フィグ(いちじく) 240g(4個入) フランス オーブン180℃ 約14分 246kcal 人気TOP10 7位
イタリア風ミニパン 240g(6個入) フランス オーブン180℃ 約8分30秒 249kcal おすすめラベル

クロワッサン

クロワッサンの製品画像

項目 内容
モデル名 クロワッサン
内容量 55g×8個入
原産国 フランス
主な調理方法 オーブン180℃ 約20分
公式の評価・掲載 人気TOP10 1位

「クロワッサン」は、ピカールで人気No.1とされる定番のパンで、お客さまが選ぶ人気商品TOP10でも1位に選ばれた商品です。フランス産の小麦粉と砂糖、EU産のバターに平飼い卵を使い、55gのクロワッサンが8個入りです。

成形済みの生地を解凍せずにオーブン180℃で約20分焼くと、焼き上がりは2倍ほどにふくらみ、表皮はサクサク、中はふんわりと仕上がります。焼く前に解凍すると油分が流れ出て生地の層が崩れるため、ピカールのクロワッサンは凍ったまま焼くのが鉄則です。

初めてピカールを買う人や、休日の朝食を焼きたてのパンにしたい人におすすめの冷凍食品です。一般的なオーブンで一度に焼ける目安は5個までと公式で案内されており、家族分を焼くときは2回に分けると失敗しません。

パン・オ・ショコラ

パン・オ・ショコラの製品画像

項目 内容
モデル名 パン・オ・ショコラ
内容量 70g×6個入
原産国 フランス
主な調理方法 オーブン180℃ 約22分
公式の評価・掲載 人気TOP10 2位・10周年名品

「パン・オ・ショコラ」は、ピカールのクロワッサンと同じフランス産小麦粉と砂糖、EU産バターの生地にチョコレートを巻き込んだヴィエノワズリーです。お客さまが選ぶ人気商品TOP10で2位に入り、日本上陸10周年の名品にも選ばれました。

巻き込んだチョコレートにはフランス産とベルギー産を併用しており、オーブン180℃で約22分焼くとバターとチョコレートの甘い香りが立ちのぼります。焼き上がりは外がカリッと、中のチョコレートはとろける食感で、焼いてから約10分おくと食べやすくなります。

チョコレート好きの人や、ブランチやティータイムに甘いパンを楽しみたい人には、ピカールのパン・オ・ショコラがおすすめです。70gと食べごたえのあるサイズが6個入っているため、家族の朝食にも回せます。

ミニクロワッサン

ミニクロワッサンの製品画像

項目 内容
モデル名 ミニクロワッサン
内容量 25g×10個入
原産国 フランス
主な調理方法 オーブン180℃ 約18分
公式の評価・掲載 人気TOP10 6位

「ミニクロワッサン」は、25gのミニサイズが10個入ったピカールのクロワッサンで、お客さまが選ぶ人気商品TOP10の6位に入っています。生地には通常サイズと同じく、フランス産の小麦粉と砂糖、EU産のバターを使用しました。

オーブン180℃で約18分と、通常サイズより短い時間で焼き上がるのがミニクロワッサンの利点です。ひと口で食べやすい大きさなので、ハムやチーズ、野菜を挟めばパーティー向けのオードブルになります。

子どもと一緒に食べたい家庭や、ホームパーティーで取り分けやすいパンを探している人には、ミニクロワッサンをおすすめします。一般的なオーブンで一度に焼ける目安は6個までと公式で案内されているため、量が多いときは数回に分けて焼くのがピカール流です。

ミニパン・オ・フィグ(いちじく)

ミニパン・オ・フィグ(いちじく)の製品画像

項目 内容
モデル名 ミニパン・オ・フィグ(いちじく)
内容量 240g(4個入)
原産国 フランス
主な調理方法 オーブン180℃ 約14分
公式の評価・掲載 人気TOP10 7位

「ミニパン・オ・フィグ(いちじく)」は、フランス産の小麦粉とライ麦粉の生地に、トルコ産のドライいちじくを練り込んだピカールのミニパンです。お客さまが選ぶ人気商品TOP10では7位に入りました。

事前の解凍は不要で、オーブン180℃で約14分焼くだけで、いちじくの自然な甘みが生きた食事パンになります。ピカールの公式説明ではフォアグラとの相性も抜群とされており、チーズやハムを並べた前菜の盛り合わせにも添えやすいパンです。

甘すぎない食事パンを探している人や、チーズとワインの時間を楽しみたい人に向けて、ピカールが用意したおすすめの冷凍食品です。4個入りなので、2人で1回分ずつ食べきりやすい量になっています。

イタリア風ミニパン

イタリア風ミニパンの製品画像

項目 内容
モデル名 イタリア風ミニパン
内容量 240g(6個入)
原産国 フランス
主な調理方法 オーブン180℃ 約8分30秒
公式の評価・掲載 おすすめラベル

「イタリア風ミニパン」は、パリッとしたクラストと柔らかい内側、粉をまとった四角い形が特徴の、素朴なイタリアンスタイルのミニパンです。ピカールの公式オンラインショップでは「おすすめ」ラベルが付いています。

焼き時間はオーブン180℃で約8分30秒と、ピカールのパンのなかでも短めで、解凍せずにそのまま焼ける手軽さも魅力です。6個入りなので食卓に並べやすく、具材を挟んでミニサンドイッチにするアレンジも公式で紹介されています。

食事パンを手早く用意したい人や、パスタやスープに添えるパンを常備したい人におすすめです。クセのない味わいなので、ピカールの料理やスープと組み合わせても主役の味を邪魔しません。

ガレット・クレープ・パンケーキ

フライパンや電子レンジ、トースターで数分のうちに仕上がる、朝食や軽食向けのピカールの冷凍食品です。オーブンを使わずに作れる商品が多く、忙しい朝やおやつの時間に手早く1品用意したい人に向いています。まず比較表で違いを整理し、続けて商品ごとの特徴を解説します。

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モデル名 内容量 原産国 主な調理方法 熱量(100gあたり) 公式の評価・掲載
そば粉のガレット 50g×6枚入 フランス フライパン 1枚約1分 175kcal 10周年名品
パンケーキ 25g×6個入 フランス トースター(1000W) 約2分30秒〜3分 282kcal RANKING掲載
マッシュルームのミニクレープ 500g(10個入) フランス フライパン 約10分 124kcal おすすめラベル

そば粉のガレット

そば粉のガレットの製品画像

項目 内容
モデル名 そば粉のガレット
内容量 50g×6枚入
原産国 フランス
主な調理方法 フライパン 1枚約1分
公式の評価・掲載 10周年名品

「そば粉のガレット」は、そば粉と水、ゲランドの塩、植物油脂だけで作った、ブルターニュ地方の伝統料理用のそば粉生地です。ピカールの日本上陸10周年の名品にも選ばれています。

フライパンで1枚約1分温めて卵やハム、チーズをのせ、四方を折りたためば、そば粉の香ばしい1皿が完成します。電子レンジなら1枚500Wで約50秒と、ピカールの冷凍食品のなかでも特に短い時間で温まるのが便利です。

おしゃれなブランチを手軽に作りたい人や、そば粉の香ばしさが好きな人におすすめのガレットです。小麦の栽培に適さない土地柄からそば粉料理が広まったブルターニュ地方の食文化を、ピカールのガレットなら自宅で気軽に味わえます。

パンケーキ

パンケーキの製品画像

項目 内容
モデル名 パンケーキ
内容量 25g×6個入
原産国 フランス
主な調理方法 トースター(1000W) 約2分30秒〜3分
公式の評価・掲載 RANKING掲載

「パンケーキ」は、フランス産の牛乳と小麦、卵で作った、ほんのり甘いピカールのパンケーキです。公式オンラインショップのRANKINGコレクションにも掲載されています。

電子レンジ500Wなら1枚約30秒でふわふわに、トースター1000Wなら約2分30秒〜3分で表面はさっくり、中はふんわりと仕上がります。調理法で食感を変えられるため、朝はバターとメープルシロップ、ティータイムはジャムやフルーツと、場面に合わせたアレンジがしやすい商品です。

忙しい朝に手早く朝食を用意したい人や、デコレーションしてティータイムを楽しみたい人におすすめです。25gの小ぶりなサイズが6個入りなので、ピカールのパンケーキは子どものおやつにも量を調整しやすいでしょう。

マッシュルームのミニクレープ

マッシュルームのミニクレープの製品画像

項目 内容
モデル名 マッシュルームのミニクレープ
内容量 500g(10個入)
原産国 フランス
主な調理方法 フライパン 約10分
公式の評価・掲載 おすすめラベル

「マッシュルームのミニクレープ」は、マッシュルーム入りのクリーミーなベシャメルソース(バターと小麦粉、牛乳で作るホワイトソース)をクレープ生地で包んだ、ピカールの料理系クレープです。公式の「おすすめ」ラベルが付いています。

冷凍のままフライパンで約10分焼くと、外はカリッと香ばしく、中はとろっとクリーミーに仕上がります。オーブン180℃で約18分の調理にも対応し、環境に配慮して内袋を使わない包装を採用しました。

10個入りのミニサイズなので、子どものおやつや、あと1品ほしいときの軽食を探している人におすすめです。スープやサラダを添えれば、ピカールのミニクレープを中心にした軽めの食事にもなります。

ピッツァ・キッシュ

ピカールの人気ランキング上位が集まる、イタリア産のピッツァとフランスの郷土料理キッシュのグループです。オーブンで焼く大判タイプから電子レンジで温める小さめサイズまでそろい、パーティーから1人分の軽食まで使い分けられます。比較表に続けて、各商品の詳しい解説を載せています。

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モデル名 内容量 原産国 主な調理方法 熱量(100gあたり) 公式の評価・掲載
ピッツァマルゲリータ 420g(直径約28cm) イタリア オーブン210℃ 約10分 231kcal 人気TOP10 3位・初めての方におすすめ
クワトロフォルマッジ 390g(直径約27cm) イタリア オーブン210℃ 約17分 251kcal 人気TOP10 4位
ロレーヌ風キッシュ(ベーコン入り) 360g(180g×2個入) 日本(ピカール社監修) オーブン210℃ 20分 282kcal 人気TOP10 9位
レンジで!4種類のチーズピッツァ 200g(約14cm) イタリア 電子レンジ(600W) 約4分30秒 259kcal おすすめラベル

ピッツァマルゲリータ

ピッツァマルゲリータの製品画像

項目 内容
モデル名 ピッツァマルゲリータ
内容量 420g(直径約28cm)
原産国 イタリア
主な調理方法 オーブン210℃ 約10分
公式の評価・掲載 人気TOP10 3位・初めての方におすすめ

「ピッツァマルゲリータ」は、細かいモッツァレラと丸いモッツァレラを使った直径約28cmのイタリア産ピッツァで、ピカールのピッツァカテゴリーで人気No.1とされる商品です。お客さまが選ぶ人気商品TOP10では3位に入り、公式の「初めての方におすすめの商品」にも選ばれました。

ピカールのピッツァマルゲリータは、生地を450度の高温オーブンで約2分焼き上げてから急速冷凍しています。調理の15分前に冷凍庫から出して自然解凍し、家庭のオーブン210℃で約10分焼くだけで、表面の焦げ目が香ばしい焼きたての状態に仕上がります。

家族や友人と囲むパーティーメニューを探している人や、大判サイズで満足感がほしい人におすすめのピッツァです。直径約28cmは家庭用の冷凍ピザでは珍しい大きさなので、購入前にオーブンの天板に入るかを確認しておくと安心でしょう。

クワトロフォルマッジ

クワトロフォルマッジの製品画像

項目 内容
モデル名 クワトロフォルマッジ
内容量 390g(直径約27cm)
原産国 イタリア
主な調理方法 オーブン210℃ 約17分
公式の評価・掲載 人気TOP10 4位

「クワトロフォルマッジ」は、イタリア産のモッツァレラ、ゴルゴンゾーラ、アジアーゴ、グラナパダーノの4種類のチーズを使った、直径約27cmのピカールのピッツァです。お客さまが選ぶ人気商品TOP10では4位に入っています。

包装を外して室温に約15分置いてから、オーブン210℃で約17分焼くと、4種類のチーズの風味が重なり、生地はカリッと焼き上がります。ピカールの公式では、蜂蜜をかけて甘じょっぱい味わいにするアレンジも紹介されました。

チーズ好きの人や、白ワインやスパークリングワインに合うおつまみを探している人には、クワトロフォルマッジがおすすめです。マルゲリータよりチーズの個性が強いため、ピカールのピッツァマルゲリータと食べ比べると違いがはっきりわかります。

ロレーヌ風キッシュ(ベーコン入り)

ロレーヌ風キッシュ(ベーコン入り)の製品画像

項目 内容
モデル名 ロレーヌ風キッシュ(ベーコン入り)
内容量 360g(180g×2個入)
原産国 日本(ピカール社監修)
主な調理方法 オーブン210℃ 20分
公式の評価・掲載 人気TOP10 9位

「ロレーヌ風キッシュ(ベーコン入り)」は、細かく刻んだベーコンとチーズ、卵や生クリームを合わせたアパレイユ(卵液)をタルト生地に流して焼いた、フランス・ロレーヌ地方の郷土料理です。ピカールのお客さまが選ぶ人気商品TOP10では9位に入りました。

180gのキッシュが2個入りで、オーブン210℃で20分焼くと、バターの風味豊かなタルト生地がサクサクに仕上がります。温めて前菜やブランチにするほか、冷製でも食べられ、原産国は日本(ピカール社監修)です。

ブランチや前菜を手軽に用意したい人におすすめのキッシュです。公式でも付け合わせにはグリーンサラダがすすめられており、2個入りなので1つは朝食に、もう1つは翌日の前菜にと分けて使えます。

レンジで!4種類のチーズピッツァ

レンジで!4種類のチーズピッツァの製品画像

項目 内容
モデル名 レンジで!4種類のチーズピッツァ
内容量 200g(約14cm)
原産国 イタリア
主な調理方法 電子レンジ(600W) 約4分30秒
公式の評価・掲載 おすすめラベル

「レンジで!4種類のチーズピッツァ」は、モッツァレラ、プロヴォローネ、ゴルゴンゾーラ、アジアーゴの4種類のチーズを使った、約14cmの小さめなピカールのピッツァです。公式の「おすすめ」ラベルが付いています。

上蓋を外して箱のまま電子レンジ600Wで約4分30秒温めるだけで、生地はほどよくカリッと仕上がり、容器のまま調理できるので後片付けも簡単です。オーブン180℃で約13分焼く調理法にも対応しています。

オーブンを持っていない人や、1人分の軽食やおやつがほしい人におすすめのピカールの冷凍食品です。小さめのサイズは冷凍庫にも収まりやすく、ストックしておけば小腹がすいたときにすぐ出せます。

パスタ・グラタン

電子レンジで温めるだけの1人前から、家族で取り分けられる大袋や大判サイズまでそろうピカールのパスタとグラタンのグループです。平日のランチを手早く済ませたい人にも、週末に家族の食事をまとめて用意したい人にも選びやすい顔ぶれになっています。比較表の下に、商品ごとの特徴を続けました。

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モデル名 内容量 原産国 主な調理方法 熱量(100gあたり) 公式の評価・掲載
リコッタとほうれん草のラビオリ(トマトソース) 300g イタリア 電子レンジ(600W) 約7分30秒 123kcal 人気TOP10 8位
スパゲッティ ボロネーゼ 306g 日本(ピカール社監修) 電子レンジ(600W) 5分 141kcal スタッフ名品TOP10 9位
サーモンのタリアテッレ トマト風味のクリームソース 900g ベルギー フライパン 300g約8〜10分 113kcal 初めての方におすすめ
モッツァレラチーズと野菜のラザニア・グラン 900g イタリア オーブン180℃ 約50分 113kcal 初めてのPicardで紹介
タラとジャガイモのグラタン 350g フランス 電子レンジ(600W) 約8分15秒 165kcal おすすめラベル

リコッタとほうれん草のラビオリ(トマトソース)

リコッタとほうれん草のラビオリ(トマトソース)の製品画像

項目 内容
モデル名 リコッタとほうれん草のラビオリ(トマトソース)
内容量 300g
原産国 イタリア
主な調理方法 電子レンジ(600W) 約7分30秒
公式の評価・掲載 人気TOP10 8位

「リコッタとほうれん草のラビオリ(トマトソース)」は、リコッタとほうれん草をパスタ生地で包み、トマトソースで仕上げたイタリア産のラビオリです。ピカールのお客さまが選ぶ人気商品TOP10で8位に入っています。

300gの容器のまま電子レンジ600Wで約7分30秒温めるだけで食べられ、オーブン180℃で約30分焼く調理法にも対応しました。リコッタ(牛乳や羊乳のホエーから作るイタリアのフレッシュチーズ)の軽やかなクリーミーさと、ほどよい酸味のトマトソースが、もちもちのパスタに絡みます。

1人ランチや軽めのディナーを手軽に済ませたい人には、ピカールのラビオリがおすすめです。白ワインとの相性も良いと公式で紹介されており、休日の夜にワインと楽しむ1皿にもなります。

スパゲッティ ボロネーゼ

スパゲッティ ボロネーゼの製品画像

項目 内容
モデル名 スパゲッティ ボロネーゼ
内容量 306g
原産国 日本(ピカール社監修)
主な調理方法 電子レンジ(600W) 5分
公式の評価・掲載 スタッフ名品TOP10 9位

「スパゲッティ ボロネーゼ」は、牛肉と豚肉の合挽き肉とトマト、玉ねぎをオリーブオイルとにんにくで仕上げた、ピカールのミートソースパスタです。スタッフが選ぶ名品TOP10では9位に入りました。

306gの1人前を、紙の包装を外して袋に切り込みを入れ、電子レンジ600Wで約5分温めるだけで食べられます。合挽き肉をじっくり煮込んだソースにトマトのやさしい酸味が加わった味わいで、原産国は日本(ピカール社監修)です。

忙しい日のランチを手早く済ませたい人や、子どもも食べやすいパスタを探している人におすすめのボロネーゼです。濃厚なソースがパスタによく絡むため、ワインと一緒にくつろぐ夕食の1皿としてもピカールは公式で提案しています。

サーモンのタリアテッレ トマト風味のクリームソース

サーモンのタリアテッレ トマト風味のクリームソースの製品画像

項目 内容
モデル名 サーモンのタリアテッレ トマト風味のクリームソース
内容量 900g
原産国 ベルギー
主な調理方法 フライパン 300g約8〜10分
公式の評価・掲載 初めての方におすすめ

「サーモンのタリアテッレ トマト風味のクリームソース」は、トマトクリームソースにサーモン、2種類のトマト、ほうれん草、ズッキーニを加えた、ピカールの900gの大袋パスタです。公式の「初めての方におすすめの商品」に選ばれています。

ASC認証のサーモンを生のまま冷凍し、タリアテッレとソースはお団子状、野菜はバラ凍結にしてあるため、必要な分だけ取り出して調理できます。300gならフライパンで約8〜10分、電子レンジ600Wで約9分温めると、サーモンのうまみがソースに溶け込みました。

家族の食事をまとめて用意したい人にも、1人分ずつ少しずつ使いたい人にもおすすめのパスタです。タリアテッレ(幅広の平打ちパスタ)はソースがよく絡み、具だくさんなのでピカールの冷凍食品1皿で満足感が得られます。

モッツァレラチーズと野菜のラザニア・グラン

モッツァレラチーズと野菜のラザニア・グランの製品画像

項目 内容
モデル名 モッツァレラチーズと野菜のラザニア・グラン
内容量 900g
原産国 イタリア
主な調理方法 オーブン180℃ 約50分
公式の評価・掲載 初めてのPicardで紹介

「モッツァレラチーズと野菜のラザニア・グラン」は、ズッキーニやナス、パプリカなどのグリル野菜とモッツァレラ、エメンタールの2種類のチーズ、トマトを重ねたイタリア産のラザニアです。900g(3〜4人用)の大判サイズで、ピカールの公式「初めてのPicard」ページでも紹介されています。

オーブン180℃で約50分焼くほか、電子レンジ200Wで約20分解凍してから600Wで約10分温める方法でも作れます。切り分けるとグリル野菜の層がきれいに現れるため、食卓に出したときの見た目も華やかです。

ホームパーティーや家族のディナーで取り分けたい人におすすめのラザニアです。オーブンで焼いている間にサラダやスープを準備できるため、ピカールのラザニアをメインにすると来客前の段取りが組みやすくなります。

タラとジャガイモのグラタン

タラとジャガイモのグラタンの製品画像

項目 内容
モデル名 タラとジャガイモのグラタン
内容量 350g
原産国 フランス
主な調理方法 電子レンジ(600W) 約8分15秒
公式の評価・掲載 おすすめラベル

「タラとジャガイモのグラタン」は、ほぐした干しダラとジャガイモ、ジャガイモのピューレをオリーブオイルとガーリックで風味付けした、ピカールのグラタンです。フランス南部の郷土料理「ブランダード」をベースにしており、公式の「おすすめ」ラベルが付いています。

350gのトレイのまま、電子レンジ600Wなら約8分15秒、オーブン180℃なら約45分で温められ、事前の解凍も不要です。タラのうまみとジャガイモのとろける食感ににんにくの香りが重なり、バゲットを添えれば軽食にもなりました。

魚料理を手軽に取り入れたい人や、ワインに合うグラタンを探している人におすすめです。肉料理の付け合わせとして少量ずつ盛っても皿が華やかになり、ピカールの冷凍食品のなかでも使い道の広い1品といえます。

肉・魚介の料理

おもてなしのごちそうから子どもが喜ぶおかずまでそろう、ピカールの肉料理と魚介料理のグループです。スタッフが選ぶ名品TOP10の上位が多く、記念日の1皿を探している人にも、毎日のおかずを常備したい人にも向いています。比較表で全体像をつかんでから、各商品の解説へ進む構成です。

スクロールできます
モデル名 内容量 原産国 主な調理方法 熱量(100gあたり) 公式の評価・掲載
ローストカナール 150g 日本(ピカール社監修) 冷蔵庫で解凍 約12時間(冷製) 233kcal スタッフ名品TOP10 1位
ムール貝の漁師風 400g フランス 電子レンジ(600W) 200g約4分30秒 101kcal スタッフ名品TOP10 3位
牛肉の赤ワイン煮 420g(2〜3人前) 日本(ピカール社監修) 鍋 約18分 116kcal スタッフ名品TOP10 8位
牛肉のパルマンティエ 400g 日本(ピカール社監修) 電子レンジ(600W) 7分30秒 143kcal おすすめラベル
チキンナゲット 300g 日本(ピカール社監修) トースター(1000W) 約10分 207kcal スタッフ名品TOP10 7位
チキンバトン 400g 日本(ピカール社監修) トースター(1000W) 8本約10分 241kcal おすすめラベル

ローストカナール

ローストカナールの製品画像

項目 内容
モデル名 ローストカナール
内容量 150g
原産国 日本(ピカール社監修)
主な調理方法 冷蔵庫で解凍 約12時間(冷製)
公式の評価・掲載 スタッフ名品TOP10 1位

「ローストカナール」は、広大な自然の中で育てた合鴨の胸肉を、鴨本来のうまみが引き立つようにじっくりローストしたピカールの冷凍食品です。スタッフが選ぶ名品TOP10で1位に選ばれています。

冷蔵庫(10℃以下)で約12時間解凍し、加熱せずに冷製のままスライスして食べます。しっとりやわらかな肉質で味付けはややしっかりめなので、盛り付けるだけでワインのお供やオードブルになり、原産国は日本(ピカール社監修)です。

クリスマスやおせち、記念日のオードブルを用意したい人には、ピカールのローストカナールがおすすめです。食べる前日の夜には冷蔵庫へ移しておく必要があるため、予定に合わせて解凍を始めるのが失敗しないコツといえます。

ムール貝の漁師風

ムール貝の漁師風の製品画像

項目 内容
モデル名 ムール貝の漁師風
内容量 400g
原産国 フランス
主な調理方法 電子レンジ(600W) 200g約4分30秒
公式の評価・掲載 スタッフ名品TOP10 3位

「ムール貝の漁師風」は、殻を取り除いたムール貝を白ワインや生クリーム、玉ネギ、パセリで味付けした、フランスの定番料理をピカールが冷凍食品にした商品です。スタッフが選ぶ名品TOP10で3位に入りました。

ASC認証のムール貝を使い、解凍せずに電子レンジ600Wで200gなら約4分30秒、400gなら約7分温めるだけで仕上がります。フライパンで弱火にかける方法にも対応し、そのまま温めてオードブルにするほか、パスタと合わせて1皿の料理にもできます。

魚介料理が好きな人や、ワインに合う1品を探している人におすすめのピカールの冷凍食品です。殻がないため食べやすく、北フランスの名物「ムール・フリット」にならってピカールのフレンチフライと組み合わせるのも良いでしょう。

牛肉の赤ワイン煮

牛肉の赤ワイン煮の製品画像

項目 内容
モデル名 牛肉の赤ワイン煮
内容量 420g(2〜3人前)
原産国 日本(ピカール社監修)
主な調理方法 鍋 約18分
公式の評価・掲載 スタッフ名品TOP10 8位

「牛肉の赤ワイン煮」は、オーストラリア産の牛すね肉を赤ワインと玉ねぎ、にんじん、マッシュルーム入りの特製ソースで煮込んだ、ピカールのブフ・ブルギニョン(牛肉の赤ワイン煮込み)です。スタッフが選ぶ名品TOP10では8位に入っています。

420g(2〜3人前)の袋を開封せずに鍋で約18分湯せんするだけで、ほろっと崩れる牛肉と濃厚なソースが味わえます。電子レンジでの調理は避けるよう公式で案内されており、原産国は日本(ピカール社監修)です。

特別な日のディナーや、来客時のメイン料理を手軽に用意したい人におすすめの煮込み料理です。ゴロッと大きめにカットした牛肉は見た目にも食べごたえがあり、マッシュポテトやバゲットを添えるとピカールの赤ワイン煮がフレンチらしい1皿にまとまります。

牛肉のパルマンティエ

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項目 内容
モデル名 牛肉のパルマンティエ
内容量 400g
原産国 日本(ピカール社監修)
主な調理方法 電子レンジ(600W) 7分30秒
公式の評価・掲載 おすすめラベル

「牛肉のパルマンティエ」は、フランスの伝統的な家庭料理「アッシ・パルマンティエ」をもとにした、ピカールの公式「おすすめ」ラベル付きの冷凍食品です。「アッシ」は細かく刻んだもの、「パルマンティエ」はジャガイモの食用を広めたフランスの人物の名前に由来します。

細かくカットした牛肉に人参を加え、表面にパン粉を振って仕上げており、400gを電子レンジ600Wで約7分30秒温めるだけで食べられます。素材の食感が残る具材と、パン粉の香ばしさが特徴で、原産国は日本(ピカール社監修)です。

フランスの家庭料理を気軽に試したい人や、子どもから大人まで食べやすいメインを探している人には、牛肉のパルマンティエをおすすめします。箱から出してフィルムを外すだけで調理を始められるため、ピカールの肉料理のなかでも平日の夕食に取り入れやすい1品です。

チキンナゲット

チキンナゲットの製品画像

項目 内容
モデル名 チキンナゲット
内容量 300g
原産国 日本(ピカール社監修)
主な調理方法 トースター(1000W) 約10分
公式の評価・掲載 スタッフ名品TOP10 7位

「チキンナゲット」は、外はカリッと、中はしっとりとした肉質で、チキン本来のうまみを味わえるピカールのナゲットです。スタッフが選ぶ名品TOP10では7位に入りました。

300g(標準16個入り)の凍ったままのナゲットを、アルミホイルを敷いたトースター1000Wで約10分焼くだけで準備でき、途中で裏返すと均一に焼き上がります。原産国は日本で、ピカール社の監修のもと国内で製造されています。

子どもがいる家庭や、お弁当のおかず、おつまみを常備したい人にはピカールのチキンナゲットがおすすめです。ケチャップやマスタード、BBQソースなど、好みのソースで味を変えられるため、食べ飽きずに使いきれます。

チキンバトン

チキンバトンの製品画像

項目 内容
モデル名 チキンバトン
内容量 400g
原産国 日本(ピカール社監修)
主な調理方法 トースター(1000W) 8本約10分
公式の評価・掲載 おすすめラベル

「チキンバトン」は、柔らかな鶏ムネ肉をスティック状にカットし、クラッカー粉入りの衣で揚げたピカールの冷凍食品です。公式の「おすすめ」ラベルが付いており、ピカールのミートカテゴリでは鶏肉・鴨肉の商品として並んでいます。

400g入りで、トースター1000Wなら8本を約10分、オーブン180℃なら約14分で焼き上がり、どちらも凍ったまま並べて途中で裏返すだけです。スティック状なので手でつまみやすく、原産国は日本(ピカール社監修)になります。

おやつからアペリティフ(食前酒と軽いおつまみを楽しむフランスの習慣)まで幅広く使えるチキンを探している人におすすめです。ナゲットとは形が違い、ピカールのチキンバトンは大皿に並べてもつまみやすいので、ホームパーティーの取り分けにも向いています。

前菜・アペリティフ

フランスの食前酒の時間「アペロ」を家庭で楽しめる、ひと口サイズや郷土料理の前菜をそろえたピカールのグループです。オーブンやトースターで焼くだけで華やかな1皿になり、ホームパーティーや家飲みのおつまみを用意したい人に向いています。比較表のあとに各商品の詳細を紹介します。

スクロールできます
モデル名 内容量 原産国 主な調理方法 熱量(100gあたり) 公式の評価・掲載
エスカルゴ・ド・ブルゴーニュ(Lサイズ) 89g(12個入) フランス オーブン210℃ 約12分 300kcal 10周年名品
食前のおつまみ 4種類のミニパイ 360g(30個入) フランス オーブン210℃ 約20分 279kcal スタッフ名品TOP10 4位
モッツァレラチーズスティックのフライ 300g スペイン オーブン180℃ 約11分 292kcal おすすめラベル
5種類のミニキッシュ 270g(15個入) フランス オーブン180℃ 約20分 308kcal 公式カテゴリ掲載

エスカルゴ・ド・ブルゴーニュ(Lサイズ)

エスカルゴ・ド・ブルゴーニュ(Lサイズ)の製品画像

項目 内容
モデル名 エスカルゴ・ド・ブルゴーニュ(Lサイズ)
内容量 89g(12個入)
原産国 フランス
主な調理方法 オーブン210℃ 約12分
公式の評価・掲載 10周年名品

「エスカルゴ・ド・ブルゴーニュ(Lサイズ)」は、フランス・ブルゴーニュ地方の郷土料理であるエスカルゴを、ピカールが冷凍食品に仕上げた前菜です。おいしさと希少性から「エスカルゴの王様」とも呼ばれるブルゴーニュ種(ポマティア)を使い、日本上陸10周年の名品にも選ばれています。

12個入りで、バターがのった面を上にして耐熱トレーごとオーブン210℃で約12分焼くと、パセリとガーリックを効かせたバターの香りが広がります。2〜3個がふつふつしてきたら焼き上がりの合図で、焼きすぎるとバターが蒸発して身が硬くなるため注意が必要です。

本格的なフレンチの前菜を家で味わいたい人や、白ワインやシャンパンに合わせる1品を探している人におすすめです。カリッと焼いたパンを添えれば、ピカールのエスカルゴでフランスのビストロのような食卓を再現できます。

食前のおつまみ 4種類のミニパイ

食前のおつまみ 4種類のミニパイの製品画像

項目 内容
モデル名 食前のおつまみ 4種類のミニパイ
内容量 360g(30個入)
原産国 フランス
主な調理方法 オーブン210℃ 約20分
公式の評価・掲載 スタッフ名品TOP10 4位

「食前のおつまみ 4種類のミニパイ」は、トマトとモッツァレラのスクエアパイ、ほうれん草とリコッタのロールパイ、シェーブルチーズ(山羊乳のチーズ)の六角パイ、ブラックオリーブのロールパイが30個入った、ピカールの詰め合わせです。スタッフが選ぶ名品TOP10で4位に入りました。

生地には発酵バターを使い、サクッと香ばしい食感と豊かな風味に仕上げています。冷凍のまま好きな量を取り出し、オーブン210℃で約20分、またはオーブントースター1300Wで約18分焼くだけで、ふんわり膨らんだパイが並びます。

ホームパーティーのオードブルを手軽に用意したい人におすすめの冷凍食品です。形や色合いが異なる4種類を少しずつ並べられるため、急な来客のときもピカールのミニパイがあればテーブルを華やかに整えられます。

モッツァレラチーズスティックのフライ

モッツァレラチーズスティックのフライの製品画像

項目 内容
モデル名 モッツァレラチーズスティックのフライ
内容量 300g
原産国 スペイン
主な調理方法 オーブン180℃ 約11分
公式の評価・掲載 おすすめラベル

「モッツァレラチーズスティックのフライ」は、黄金色の衣でモッツァレラとエメンタールを包んだ、スペイン産のチーズスティックです。ピカールの公式「おすすめ」ラベルが付いた前菜になっています。

油で揚げなくても、オーブン180℃で約11分、またはオーブントースター1300Wで約10分焼けば、コクのあるチーズがとろける食感を楽しめます。180℃の油で約2分揚げる調理にも対応しており、事前の解凍は要りません。

子どもから大人まで楽しめるおつまみや、パーティーの前菜を探している人におすすめです。マリナーラソースやガーリックディップなど、好みのソースを添えるとピカールのチーズスティックの味の幅が広がります。

5種類のミニキッシュ

5種類のミニキッシュの製品画像

項目 内容
モデル名 5種類のミニキッシュ
内容量 270g(15個入)
原産国 フランス
主な調理方法 オーブン180℃ 約20分
公式の評価・掲載 公式カテゴリ掲載

「5種類のミニキッシュ」は、玉ネギのコンポートとシェーブルチーズ、2色のパプリカ、トマトとレモンピール、ペストロッソ(ドライトマトなどで作る赤いペーストソース)、3種類のチーズの5種類が3個ずつ入った、ピカールのひと口キッシュです。公式の前菜カテゴリに掲載されています。

生地にはEU産の発酵バターを使っており、オーブン180℃で約20分、またはオーブントースター1300Wで約15分焼くとサクッとした食感に仕上がります。フランスでも「サクサクでおいしい」と評価されている人気商品として、ピカールは公式で紹介しました。

急な来客のおもてなしや、家飲みのおつまみを用意したい人におすすめです。15個入りで味が5種類あるため、ピカールの冷凍食品のなかでも少人数で食べ比べを楽しめます。

ポテト

フランス産やベルギー産のジャガイモを使った、ピカールが力を入れるポテト料理のグループです。付け合わせからおやつ、グラタンまで幅広く、オーブンやトースター、フライパンで手軽に調理できるため、冷凍庫に常備しておきたい人に向いています。まず比較表で違いを整理し、続けて商品ごとの特徴を解説します。

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モデル名 内容量 原産国 主な調理方法 熱量(100gあたり) 公式の評価・掲載
ジャガイモのガレット 600g ベルギー オーブン180℃ 約20分 211kcal スタッフ名品TOP10 2位
フレンチフライ(アリュメット) 1kg ベルギー オーブン200℃ 約22分 156kcal スタッフ名品TOP10 10位・10周年名品
ジャガイモのクリームグラタン 450g フランス オーブン180℃ 約45分 128kcal 公式カテゴリ掲載
ポム・デュセス 1kg ベルギー オーブン180℃ 約30分 195kcal 公式カテゴリ掲載

ジャガイモのガレット

ジャガイモのガレットの製品画像

項目 内容
モデル名 ジャガイモのガレット
内容量 600g
原産国 ベルギー
主な調理方法 オーブン180℃ 約20分
公式の評価・掲載 スタッフ名品TOP10 2位

「ジャガイモのガレット」は、ジャガイモにオニオンパウダーを加えて素材の甘みを引き立てた、ピカールのポテトガレットです。スタッフが選ぶ名品TOP10で2位に入っています。

オーブン180℃で約20分、オーブントースター1300Wで約20分、油をひかないフライパンで約14分と、3つの調理法に対応しました。途中で裏返して両面を焼くと、外はカリッと中はやわらかく仕上がり、程よい塩加減なのでそのまま食べられます。

付け合わせやおやつを常備したい人や、子どもが食べやすいポテトを探している人におすすめです。ケチャップを少し添える食べ方も公式で紹介されており、ピカールのなかでもリピーターが多い定番の冷凍食品として親しまれています。

フレンチフライ(アリュメット)

フレンチフライ(アリュメット)の製品画像

項目 内容
モデル名 フレンチフライ(アリュメット)
内容量 1kg
原産国 ベルギー
主な調理方法 オーブン200℃ 約22分
公式の評価・掲載 スタッフ名品TOP10 10位・10周年名品

「フレンチフライ(アリュメット)」は、ベルギーの大地で育ったジャガイモを細く切りそろえた、マッチ棒状のピカールのフレンチフライです。スタッフが選ぶ名品TOP10の10位に入り、日本上陸10周年の名品にも選ばれました。

1kg入りの大容量で、油を使わずにオーブン200℃で約22分、またはオーブントースター1300Wで約15分焼くだけで、外はカリッと、中はほくほくに仕上がります。175℃の油で約3分30秒揚げる方法にも対応しています。

油を使わずに手軽にフライドポテトを作りたい人や、ハンバーガーやステーキの付け合わせを探している人におすすめです。黒ゴマや青のり、粉チーズ、カレー粉を振るアレンジも公式で紹介されており、ピカールのフレンチフライは味を変えながら最後まで食べきれます。

ジャガイモのクリームグラタン

ジャガイモのクリームグラタンの製品画像

項目 内容
モデル名 ジャガイモのクリームグラタン
内容量 450g
原産国 フランス
主な調理方法 オーブン180℃ 約45分
公式の評価・掲載 公式カテゴリ掲載

「ジャガイモのクリームグラタン」は、輪切りのジャガイモをエメンタールチーズ入りのホワイトソースで柔らかく煮た、ピカールのポテトグラタンです。フランス南東部ドーフィネ地方の郷土料理「グラタン・ドフィノワ」をベースにしています。

450gのトレイのまま、オーブン180℃で約45分、または電子レンジ600Wで約13分温めるだけで食卓に出せます。ホクホクのジャガイモにチーズとホワイトソースが絡み、にんにくの香りがアクセントになる味わいです。

肉料理や魚料理の付け合わせを探している人や、チーズとジャガイモの組み合わせが好きな人におすすめします。ピカールの冷凍食品のなかでもあと1品ほしいときに出しやすく、パンを添えれば軽い食事にもなります。

ポム・デュセス

ポム・デュセスの製品画像

項目 内容
モデル名 ポム・デュセス
内容量 1kg
原産国 ベルギー
主な調理方法 オーブン180℃ 約30分
公式の評価・掲載 公式カテゴリ掲載

「ポム・デュセス」は、マッシュポテトを美しく絞り出して焼く、フランスの伝統的なジャガイモの付け合わせ料理をピカールが冷凍食品にした商品です。ベルギー産のジャガイモ料理で、1kg入りの大容量なので、パーティーで数多く並べたいときにも量が足ります。

クッキングシートを敷いた天板に重ならないように並べ、オーブン180℃で約30分焼くと、表面はこんがりと香ばしく仕上がります。絞り出した形がそのまま残るため、皿に添えるだけでレストランのような盛り付けになるのが魅力です。

おもてなしの肉料理に華やかな付け合わせを添えたい人におすすめのピカールの冷凍食品です。必要な数だけ取り出して焼けるので、2人分のステーキにも大人数のパーティーにも使えます。

野菜

下ごしらえの手間を省ける冷凍野菜と、そのまま1品になる野菜料理をそろえたピカールのグループです。BIO認定の素材野菜から南フランスの家庭料理まであり、野菜料理を手早く増やしたい人や作り置きの手間を減らしたい人に向いています。比較表に続けて、各商品の詳しい解説を載せています。

スクロールできます
モデル名 内容量 原産国 主な調理方法 熱量(100gあたり) 公式の評価・掲載
BIO インゲン 600g フランス 鍋 約10分 35kcal スタッフ名品TOP10 6位
BIO ブロッコリーとカリフラワー 600g イタリア 蒸し器 約12分 29kcal RANKING掲載
南仏野菜の角切り 450g フランス フライパン 約6分 60kcal 10周年名品
ラタトゥイユ 1kg イタリア フライパン 250g約7分 46kcal フランス料理コレクション掲載
キヌア、シリアル、小さなグリル野菜ミックス 600g フランス 電子レンジ(600W) 300g約5分10秒 163kcal おすすめラベル

BIO インゲン

BIO インゲンの製品画像

項目 内容
モデル名 BIO インゲン
内容量 600g
原産国 フランス
主な調理方法 鍋 約10分
公式の評価・掲載 スタッフ名品TOP10 6位

「BIO インゲン」は、EUの有機規格に準拠したBIO認定の、フランス産またはイタリア産のサヤインゲンを使ったピカールの冷凍野菜です。スタッフが選ぶ名品TOP10で6位に入りました。公式の商品ページには、より細い「BIO インゲン(極細)」と太さを並べて比べた写真も掲載されています。

収穫後すぐにブランチングして冷凍しているため、筋取りや下ゆでの手間がかかりません。好みの量を取り出して鍋で約10分、または蒸し器で約11分加熱するだけで、付け合わせやサラダに使えます。

有機野菜を常備したい人や、付け合わせの野菜を手早く用意したい人におすすめです。600g入りなので、ピカールのBIO インゲンは肉料理や魚料理の添え物として数回に分けて使い回せます。

BIO ブロッコリーとカリフラワー

BIO ブロッコリーとカリフラワーの製品画像

項目 内容
モデル名 BIO ブロッコリーとカリフラワー
内容量 600g
原産国 イタリア
主な調理方法 蒸し器 約12分
公式の評価・掲載 RANKING掲載

「BIO ブロッコリーとカリフラワー」は、フランス産またはイタリア産のBIOのブロッコリーとカリフラワーを50:50で合わせた、ピカールの冷凍野菜です。公式オンラインショップのRANKINGコレクションに掲載されています。

収穫してすぐにブランチングして冷凍しており、蒸し器なら約12分、鍋なら約6分、電子レンジ600Wなら300gを約10分で加熱できます。2種類の野菜を1袋で使えるため、ゆで分ける手間も省けるのが便利です。

野菜の下ごしらえを減らしたい人や、お弁当や夕食に緑と白の彩りを足したい人におすすめです。温野菜サラダやグラタン、スープの具にそのまま使えるため、ピカールのBIO野菜を初めて試す人にも扱いやすい商品といえます。

南仏野菜の角切り

南仏野菜の角切りの製品画像

項目 内容
モデル名 南仏野菜の角切り
内容量 450g
原産国 フランス
主な調理方法 フライパン 約6分
公式の評価・掲載 10周年名品

「南仏野菜の角切り」は、ズッキーニやトマト、揚げなす、フライドオニオン、黄・赤ピーマンを使いやすいサイコロ状にカットした、ピカールの野菜ミックスです。日本上陸10周年の名品に選ばれました。

解凍せずに、油を小さじ1杯ひいたフライパンで強火で約6分炒めるだけで仕上がり、電子レンジ600Wなら225gを約7分30秒で温められます。マリネにして冷やせば、さっぱりとした前菜としても食べられます。

スープや煮込み、パスタの具材をすぐに用意したい人におすすめです。450g入りで、ピカールの南仏野菜の角切りがあれば野菜を刻む手間を丸ごと省けるうえ、炒めたひき肉やソーセージと合わせるだけで主菜にもなります。

ラタトゥイユ

ラタトゥイユの製品画像

項目 内容
モデル名 ラタトゥイユ
内容量 1kg
原産国 イタリア
主な調理方法 フライパン 250g約7分
公式の評価・掲載 フランス料理コレクション掲載

「ラタトゥイユ」は、トマトやズッキーニ、ナス、オニオン、ピーマンをオリーブオイルと塩、ニンニクでシンプルに味付けした、南フランスの家庭料理をピカールが冷凍食品にした商品です。公式の「フランス料理」コレクションに掲載されています。

1kg入りで、フライパンなら250gを約7分、電子レンジ600Wなら250gを約10分で温められ、使う分だけ取り出せます。パスタに和えたり冷製サラダにしたりとアレンジが効くため、常備菜として冷凍庫にあると便利な1品と公式でも紹介されました。

常備菜を冷凍庫にストックしておきたい人におすすめのラタトゥイユです。味付けがシンプルなので、グリルした肉や魚に添えるソースとしても使え、ピカールの野菜料理のなかでも用途の幅が広い商品といえます。

キヌア、シリアル、小さなグリル野菜ミックス

キヌア、シリアル、小さなグリル野菜ミックスの製品画像

項目 内容
モデル名 キヌア、シリアル、小さなグリル野菜ミックス
内容量 600g
原産国 フランス
主な調理方法 電子レンジ(600W) 300g約5分10秒
公式の評価・掲載 おすすめラベル

「キヌア、シリアル、小さなグリル野菜ミックス」は、キヌアやブルグル(デュラム小麦のひき割り)、ライ麦麦芽などの穀物に、グリルしたズッキーニと赤・黄パプリカを合わせたピカールのミックスです。公式の「おすすめ」ラベルが付いています。

600gから必要な分だけ取り出し、電子レンジ600Wなら300gを約5分10秒、フライパンなら300gを約4分で温められます。タイムとバジル、オリーブオイルで風味付けしてあり、温めて肉料理の付け合わせに、冷ましてサラダにと使い分けられるのが便利です。

穀物と野菜を手軽に取り入れたい人や、お弁当や作り置きに使いたい人におすすめです。冷めてもおいしいと公式で紹介されており、キヌアやブルグルを一から下ごしらえする手間もかかりません。

スープ

ピカールのスープの多くは小分けのブロック状で凍らせてあり、食べたい分だけ温められます。野菜のポタージュからトリュフが香るスープ、魚介のうまみが詰まったブイヤベースまでそろい、朝食の1杯からおもてなしの前菜まで使い分けられるグループです。比較表の下に、商品ごとの特徴を続けました。

スクロールできます
モデル名 内容量 原産国 主な調理方法 熱量(100gあたり) 公式の評価・掲載
9種類のBIO野菜のポタージュ 1kg(4皿分) フランス 鍋 250g約4分 37kcal 公式カテゴリ掲載
滑らかなカボチャのスープ(トリュフ入り) 600g フランス 鍋 300g約8分 45kcal 公式レビューキャンペーン対象
ブイヤベース 400g フランス 電子レンジ(600W) 約11分 59kcal 公式カテゴリ掲載

9種類のBIO野菜のポタージュ

9種類のBIO野菜のポタージュの製品画像

項目 内容
モデル名 9種類のBIO野菜のポタージュ
内容量 1kg(4皿分)
原産国 フランス
主な調理方法 鍋 250g約4分
公式の評価・掲載 公式カテゴリ掲載

「9種類のBIO野菜のポタージュ」は、ニンジン、たまねぎ、カリフラワー、ポロネギ、ズッキーニ、ブロッコリー、根セロリ、じゃがいも、インゲンの9種類のBIO野菜で作った、ピカールのポタージュです。公式のスープカテゴリに掲載されています。

1kg(4皿分)が小分けのブロック状になっており、鍋なら250gを約4分、電子レンジ600Wなら250gを約6分で温められます。味付けはあえてシンプルにしてあり、牛乳や豆乳、塩こしょう、オリーブオイルを加えて好みの味に調えられました。

忙しい朝に温かいスープを用意したい人や、家族の朝食用にスープを常備したい人におすすめです。なめらかな口当たりなので、固形の野菜が苦手な子どもにもピカールのポタージュなら出しやすくなります。

滑らかなカボチャのスープ(トリュフ入り)

滑らかなカボチャのスープ(トリュフ入り)の製品画像

項目 内容
モデル名 滑らかなカボチャのスープ(トリュフ入り)
内容量 600g
原産国 フランス
主な調理方法 鍋 300g約8分
公式の評価・掲載 公式レビューキャンペーン対象

「滑らかなカボチャのスープ(トリュフ入り)」は、カボチャとさつまいもの自然な甘みを生クリームとバターでまろやかに仕上げ、サマートリュフの香りを添えたピカールのポタージュです。公式のレビューキャンペーン重点商品にも選ばれています。

600g入りで、鍋なら300gを約8分、電子レンジ600Wでも300gを約8分温めるだけで、トリュフの香りがふんわり広がるスープになります。電子レンジで温める場合は、加熱時間の半分を目安に途中で1回かき混ぜるのがムラなく仕上げるコツです。

いつもより特別感のあるスープを楽しみたい人や、おもてなしの前菜を探している人におすすめです。ピカールのスープのなかでもぜいたくな香りが特徴なので、記念日のディナーの最初の1皿にも向いています。

ブイヤベース

ブイヤベースの製品画像

項目 内容
モデル名 ブイヤベース
内容量 400g
原産国 フランス
主な調理方法 電子レンジ(600W) 約11分
公式の評価・掲載 公式カテゴリ掲載

「ブイヤベース」は、魚でだしをとり、タラなどの魚とムール貝をオリーブオイルとサフラン、フェンネルなどのハーブで味付けした、南フランス・プロヴァンス地方の郷土料理です。ピカールの公式スープカテゴリに掲載されています。

外装を外してフィルムを少しだけはがし、凍ったまま電子レンジ600Wで約11分温め、約1分おいてから食べます。スープに入った魚の身もしっかり味わえる仕上がりで、400gで本格的なブイヤベースを楽しめるのが魅力です。

魚介のうまみが好きな人や、フランスの郷土料理を家で味わいたい人におすすめのピカールの冷凍食品です。バゲットを添えれば、ブイヤベースだけで満足感のある食事になるでしょう。

ケーキ・タルト

フランスの伝統菓子を中心に、解凍するだけ、温めるだけで食べられるピカールのケーキとタルトのグループです。温かいデザートから冷蔵庫で解凍する生菓子まであり、食後のデザートや記念日のケーキを用意したい人に向いています。比較表で全体像をつかんでから、各商品の解説へ進む構成です。

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モデル名 内容量 原産国 主な調理方法 熱量(100gあたり) 公式の評価・掲載
タルト・タタン 600g フランス オーブン210℃ 約30分 191kcal RANKING掲載
パリ・ブレスト 80g フランス 冷蔵庫で解凍 約4時間 314kcal(80gあたり) 10周年名品・新商品
オペラ 220g(約3人分) フランス 冷蔵庫で解凍 約3時間 370kcal フランス料理コレクション掲載
フォンダンショコラ 90g フランス 電子レンジ(500W) 約1分20秒 404kcal 公式カテゴリ掲載

タルト・タタン

タルト・タタンの製品画像

項目 内容
モデル名 タルト・タタン
内容量 600g
原産国 フランス
主な調理方法 オーブン210℃ 約30分
公式の評価・掲載 RANKING掲載

「タルト・タタン」は、サブレ生地にカラメリゼしたりんごをたっぷりのせた、フランスの伝統菓子です。ピカールは公式で「添加物を使わず、原料もフランス産にこだわった」と説明しており、RANKINGコレクションにも掲載されています。

600gをオーブン210℃で約30分温め、室温に5分ほどおいてから切り分けます。温かいデザートとして食べることを前提にした商品で、焼き上がりはカラメルのほろ苦さとりんごの甘みがしっかり感じられる味わいです。

アイスクリームやカスタードクリームを添えて、家族で温かいデザートを楽しみたい人におすすめです。食事の途中でオーブンに入れておけば、食後に焼き上がったピカールのタルト・タタンをすぐに出せます。

パリ・ブレスト

パリ・ブレストの製品画像

項目 内容
モデル名 パリ・ブレスト
内容量 80g
原産国 フランス
主な調理方法 冷蔵庫で解凍 約4時間
公式の評価・掲載 10周年名品・新商品

「パリ・ブレスト」は、リング状のシュー生地に、カスタードクリームにプラリネペーストとバターを合わせた「ムースリーヌ・プラリネ・クリーム」を挟んだピカールの新商品です。日本上陸10周年の名品にも選ばれました。

発酵バターを使ったシュー生地に粉砂糖と刻んだグリルヘーゼルナッツをトッピングしており、80gのひとりサイズを冷蔵庫で約4時間解凍するだけで食べられます。1891年から開催されている長距離自転車レース「パリ・ブレスト・パリ」にちなんだお菓子で、丸いシュー生地は自転車の車輪を表しています。

1人のティータイムや食後に、本格的なフランス菓子を楽しみたい人におすすめです。ヘーゼルナッツの香ばしさとキャラメルのようなコクがあり、ピカールのデザートのなかでも食べごたえのある1品です。

オペラ

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項目 内容
モデル名 オペラ
内容量 220g(約3人分)
原産国 フランス
主な調理方法 冷蔵庫で解凍 約3時間
公式の評価・掲載 フランス料理コレクション掲載

「オペラ」は、パリの「オペラ座」に由来する名前を持つクラシックなケーキで、ピカールの公式「フランス料理」コレクションに掲載されています。コーヒーバタークリームとチョコレートのガナッシュ、コーヒーに浸したアーモンド生地「ビスキュイ・ジョコンド」を7つの層に重ねました。

220g(約3人分)を箱から出して冷蔵庫で約3時間解凍し、室温に10分ほどおいてから食べます。焼いたり温めたりする必要がなく、切り分けると層の断面がきれいに見えるため、皿に盛るだけでケーキ店のような見た目になります。

記念日やおもてなしで、濃厚なチョコレートケーキを用意したい人におすすめです。コーヒーの風味がしっかり効いた大人向けの味わいなので、ピカールのデザートのなかでも食後のコーヒーと合わせたいケーキといえます。

フォンダンショコラ

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項目 内容
モデル名 フォンダンショコラ
内容量 90g
原産国 フランス
主な調理方法 電子レンジ(500W) 約1分20秒
公式の評価・掲載 公式カテゴリ掲載

「フォンダンショコラ」は、なめらかでコクのある温かいチョコレートケーキを、電子レンジで手軽に食べられるようにしたピカールの冷凍食品です。公式のデザートカテゴリ(ショコラ)に掲載されています。

90gを容器から出して耐熱皿にのせ、電子レンジ500Wで約1分20秒温めたら、約5分冷ましてから食べるのが公式の手順です。オーブン180℃で約10〜12分温める方法にも対応しており、温かくなめらかなチョコレートの口当たりを楽しめます。

食後にすぐ温かいデザートを食べたい人や、チョコレート好きの人におすすめです。1個ずつ温められるため、ピカールのデザートのなかでも1人分だけ食べたい日に重宝します。

マカロン・焼き菓子

手土産やおもてなしにも使いやすい、マカロンやカヌレ、エクレアをそろえたピカールのグループです。冷蔵庫で解凍するだけの商品が中心で、色とりどりのお菓子でテーブルを華やかにしたい人や、ティータイムのお菓子を常備したい人に向いています。比較表に続けて、各商品の詳しい解説を載せています。

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モデル名 内容量 原産国 主な調理方法 熱量(100gあたり) 公式の評価・掲載
4種類のマカロン(チョコレート、フランボワーズ、バニラ、ピスタチオ) 205g(16個入) フランス 冷蔵庫で解凍 約1時間 418kcal RANKING掲載・10周年名品
ミニカヌレ 30g×9個入 フランス 冷蔵庫で解凍 約2時間 286kcal 10周年名品・おすすめラベル
エクレア・カフェ 4個入(240g) フランス 冷蔵庫で解凍 約5時間 264kcal フランス料理コレクション掲載

4種類のマカロン(チョコレート、フランボワーズ、バニラ、ピスタチオ)

4種類のマカロン(チョコレート、フランボワーズ、バニラ、ピスタチオ)の製品画像

項目 内容
モデル名 4種類のマカロン(チョコレート、フランボワーズ、バニラ、ピスタチオ)
内容量 205g(16個入)
原産国 フランス
主な調理方法 冷蔵庫で解凍 約1時間
公式の評価・掲載 RANKING掲載・10周年名品

「4種類のマカロン(チョコレート、フランボワーズ、バニラ、ピスタチオ)」は、4種類のフレーバーのマカロンが16個入ったピカールのアソートです。公式オンラインショップのRANKINGコレクションに掲載され、日本上陸10周年の名品にも選ばれています。

平らな皿に並べて冷蔵庫(10℃以下)で約1時間解凍し、食べる約15分前に常温に戻すだけで、口どけの良いなめらかな生地と素材の風味が味わえます。必要な数だけ取り出して解凍できるため、残りは冷凍庫に戻しておけるのも便利な点です。

おもてなしのデザートや、色とりどりのお菓子でテーブルを華やかにしたい人におすすめです。4色が並ぶ見た目はちょっとした手土産にも映え、ピカールの冷凍食品のなかでも贈り物に使いやすいスイーツといえます。

ミニカヌレ

ミニカヌレの製品画像

項目 内容
モデル名 ミニカヌレ
内容量 30g×9個入
原産国 フランス
主な調理方法 冷蔵庫で解凍 約2時間
公式の評価・掲載 10周年名品・おすすめラベル

「ミニカヌレ」は、表面をカラメリゼしてこんがり焼き上げ、中はラムとバニラが香るしっとりとした生地に仕上げたピカールのミニサイズのカヌレです。日本上陸10周年の名品に選ばれ、公式の「おすすめ」ラベルも付いています。

30gのミニカヌレが9個入りで、冷蔵庫で約2時間解凍するか、オーブン210℃で約7分温めてから約10分おいて食べるのが公式の手順です。ラム酒が入っているため、子どもやアルコールに弱い人、妊娠・授乳期の人、運転時は控えるよう公式で案内されています。

大人のおやつやコーヒーのお供を探している人におすすめです。冷蔵庫での解凍とオーブンでの加熱の2通りから選べるため、時間に余裕がない日もピカールのミニカヌレならすぐにティータイムを始められます。

エクレア・カフェ

エクレア・カフェの製品画像

項目 内容
モデル名 エクレア・カフェ
内容量 4個入(240g)
原産国 フランス
主な調理方法 冷蔵庫で解凍 約5時間
公式の評価・掲載 フランス料理コレクション掲載

「エクレア・カフェ」は、なめらかで濃厚なコーヒークリームを挟んだクラシックなエクレアで、ピカールの公式「フランス料理」コレクションに掲載されています。フランスの菓子店に並ぶ定番の味を、冷凍のまま家庭にストックしておける商品です。

4個入り(240g)で、皿に移して冷蔵庫で約5時間解凍し、食べる前に室温に10分ほどおくだけで食べられます。解凍に時間がかかるため、来客の日は朝のうちに冷蔵庫へ移しておくと午後のティータイムに間に合います。

コーヒー味のお菓子が好きな人や、来客時のデザートを用意したい人におすすめです。4個入りなので家族や友人と1個ずつ分けやすく、コーヒーや紅茶と合わせればピカールのエクレアだけで午後のお茶の時間が整います。

まとめ

この記事では、フランス生まれの冷凍食品専門店ピカールの特徴やこだわりと、前菜からデザートまでの人気商品の違いを解説しました。ピカールの冷凍食品は、焼く・温める・解凍するだけで本格的なフランスの味を家庭で楽しめるのが魅力です。

初めて買うなら、お客さまの人気ランキング上位の「クロワッサン」や「パン・オ・ショコラ」、「ピッツァマルゲリータ」から選ぶと失敗しません。おもてなしには「ローストカナール」や「エスカルゴ・ド・ブルゴーニュ(Lサイズ)」、毎日の食卓には野菜やスープ、ポテトを冷凍庫に常備するのがおすすめです。

オーブンがない人は、電子レンジやトースター、フライパンで作れるピカールの冷凍食品から選ぶと良いでしょう。店舗だけでなく公式オンラインショップからも全国で購入できるので、ピカールの冷凍食品選びの参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

数年前から毎日の食事に冷凍食品を取り入れるようになり、冷凍弁当やおかず、スイーツなどさまざまなブランドの商品を実際に購入して食べ比べてきました。味や使い勝手、コスパの違いを実購入者の目線で整理し、何を選べばいいか迷う方に向けて『冷凍食品セレクト』を運営しています。

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