- 冷凍春巻きのおすすめはどれを選べばいい?
- 揚げるタイプとレンジ・自然解凍タイプの違いがわからない
- お弁当用と夕食のおかず用で、合う冷凍春巻きを知りたい
冷凍春巻きとは、炒めた具材を皮で包む工程まで済ませて凍らせた冷凍食品で、凍ったまま揚げるか、レンジで温めるだけで春巻きを1品用意できます。具を炒めて冷まし、1本ずつ巻く手間を省けるため、夕食のおかずにもお弁当の1品にも使える手軽さが魅力です。
本記事では、冷凍春巻きの選び方と、スーパーで買える定番品から横浜中華街の老舗の通販品まで、ブランド別のおすすめ商品を紹介します。毎日のお弁当用からおもてなし用まで、冷凍春巻きを探している方はぜひ参考にしてください。
冷凍春巻きの特徴と選び方
冷凍春巻きは、たけのこやしいたけ、豚肉などの餡を皮で包んだ状態で凍らせた冷凍食品です。家で春巻きを作ると、具を炒めて冷まし、1本ずつ巻いてから揚げるまでに手間がかかりますが、冷凍春巻きなら包む工程まで済んでいるため、調理は加熱するだけで完了します。
目的に合わない冷凍春巻きを買うと、お弁当に入れたかったのに揚げる手間がかかる、大袋が冷凍庫に収まらないといったミスマッチが起きがちです。調理方法と具材、1本のサイズ、内容量、産地の5つの観点を押さえておけば、食べる場面に合った冷凍春巻きを選べます。
冷凍春巻きを買って後悔しないために、店頭や通販で見ておきたい観点は以下の5ポイントです。
- 調理方法(揚げる・レンジ・自然解凍)で選ぶ
- 具材(五目・肉・エビ・鶏むね・大豆ミート)で味の方向性を選ぶ
- 1本のサイズでお弁当用か主菜用かを決める
- 内容量と1本あたりの価格で選ぶ
- 豚肉や野菜の産地と製造国をチェックする
調理方法(揚げる・レンジ・自然解凍)で選ぶ
揚げるタイプの冷凍春巻きは、凍ったまま170℃前後の油に入れて仕上げるため、皮が香ばしくパリッと揚がり、夕食の主菜や副菜として揚げたての食感を楽しめます。フライパンに1cmほどの油を入れて揚げ焼きにできる商品もあり、揚げ鍋を出さずに済むのも便利です。
夕食で揚げたてを味わいたいなら揚げるタイプ、毎朝のお弁当に入れたいならレンジ・自然解凍タイプと、普段の調理スタイルに合わせて選ぶと失敗しません。パッケージの調理方法欄に「フライ調理」「レンジ調理」「自然解凍」のどれが書かれているかを見れば、店頭でもすぐに見分けられます。
具材(五目・肉・エビ・鶏むね・大豆ミート)で味の方向性を選ぶ
冷凍春巻きの味を大きく左右するのが具材です。たけのこやしいたけ、豚肉を使った五目系は中華料理店の春巻きに近い定番の味で、肉の割合を増やした肉系は1本の食べごたえが増し、1本でもご飯のおかずとして満足しやすくなります。
大豆ミートを使った植物性の冷凍春巻きもあり、肉を食べない家族がいる家庭でも同じ料理を食卓に並べられます。冷凍食品は商品ごとにアレルギー表示が異なるため、食べる人の好みと合わせてパッケージの原材料欄も確かめてから選ぶと安心です。
1本のサイズでお弁当用か主菜用かを決める
冷凍春巻きは、1本(1個)の重さで使いどころが変わります。1個20g台のミニサイズはお弁当箱のすき間に収まりやすく、30g前後の細長いスティック状は手でつまみやすいため、おつまみや取り分けるパーティー料理で活躍します。
45〜50g級の大きめサイズは1〜2本で主菜らしい満足感が出るので、夕食のおかずとして食卓に出すなら大きめの冷凍春巻きが扱いやすいです。家族の人数と1食に何本出すかを先に決めておくと、必要な入り数や袋の数も自然に決まります。
内容量と1本あたりの価格で選ぶ
冷凍春巻きの内容量は、4〜6本入りの少量パックから、20本以上入った業務用パックまで幅があります。少量パックは初めて買う商品でも試しやすく、冷凍庫の引き出しにも収まりやすいのが利点です。
業務用パックは必要な本数だけ取り出して揚げられるため、春巻きをよく食べる家庭のストックに向いています。入り数が大きく違う冷凍食品同士は袋の値段だけでは比べにくいので、1本あたりに換算して比べ、冷凍庫の空きスペースと合わせて判断すると買いすぎを防げます。
豚肉や野菜の産地と製造国をチェックする
冷凍春巻きは、国産の豚肉やキャベツを使う商品、国内工場で製造する商品、海外で製造する商品と、素材と製造地の組み合わせがさまざまです。パッケージの原材料表示には「豚肉(国産)」のように原料の産地が、輸入品には原産国が記載されているため、購入前に確かめられます。
業務スーパーの春巻きのように中国で製造された大容量パックもあれば、フリーデンの春巻きのように国産の豚肉とキャベツを使い、群馬県の工場で製造された商品もあります。冷凍食品を選ぶ際は、量と素材のどちらを優先するかを先に決めておくのが、候補をすばやく絞り込むコツです。
冷凍春巻きのおすすめ10選
ここでは、冷凍春巻きのおすすめ商品をブランド別に紹介します。スーパーや業務スーパーで買える定番の冷凍食品から、横浜中華街の老舗や専門店の通販品まで、各商品の特徴と調理方法、向いている食べる場面を解説します。
スーパーの定番品から中華街の老舗の通販品まで、今回取り上げる冷凍春巻きは以下の10商品です。
- 【業務スーパー】お肉たっぷり春巻
- 【業務スーパー】和風しそ香る鶏むね春巻
- 【ニチレイフーズ】パリパリの春巻
- 【ニチレイフーズ】春巻
- 【ニッスイ】ほしいぶんだけ 五目春巻
- 【江戸清】長春巻き
- 【江戸清】春巻き
- 【フリーデン】やまと豚 肉春巻
- 【グリーンカルチャー】Green 春巻
- 【横浜大飯店】春巻
【業務スーパー】お肉たっぷり春巻

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | 業務スーパー |
| モデル名 | お肉たっぷり春巻 |
| 内容量 | 600g(20個入り) |
| 調理方法 | 油で揚げる |
| 主な具材 | 豚肉・鶏肉 |
「お肉たっぷり春巻」は、神戸物産が展開する業務スーパーで扱われている冷凍春巻きで、600gの袋に20個が入った大容量の定番品です。業務スーパーの公式サイトでは、夕食やオードブル、お弁当のおかずに使える冷凍食品として紹介されています。
原産国は中国のため、国産素材にこだわる家庭には向きませんが、業務スーパーの「お肉たっぷり春巻」は冷凍春巻きをたくさんストックしておきたい家庭におすすめです。週末のオードブルやお弁当用に、肉の食べごたえがある春巻きをまとめて確保したいときに重宝します。
【業務スーパー】和風しそ香る鶏むね春巻

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | 業務スーパー |
| モデル名 | 和風しそ香る鶏むね春巻 |
| 内容量 | 500g |
| 調理方法 | − |
| 主な具材 | 鶏むね肉・たまねぎ・しそ |
「和風しそ香る鶏むね春巻」は、業務スーパーの冷凍春巻きのなかで、豚肉ではなく鶏むね肉を使った和風の商品です。内容量は500gで、公式サイトでは夕食の一品やお弁当のおかず、おつまみに使える冷凍食品として案内されています。
中華風の冷凍春巻きとは違う味を食卓に足したい家庭には、業務スーパーの「和風しそ香る鶏むね春巻」がおすすめです。原産国は中国で、揚げ温度や時間の目安は公式サイトに載っていないため、調理の際は袋の表示を確かめておくと揚げすぎを防げます。
【ニチレイフーズ】パリパリの春巻

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | ニチレイフーズ |
| モデル名 | パリパリの春巻 |
| 内容量 | 5個入(120g) |
| 調理方法 | レンジ調理・自然解凍 |
| 主な具材 | たけのこ・にんじん・たまねぎ・にら・豚肉 |
「パリパリの春巻」は、発売30周年を迎えたニチレイフーズのロングセラーで、公式サイトではリニューアル品として案内されている冷凍春巻きです。原材料に揚げ油が入った揚げ調理済みの冷凍食品のため、レンジ調理と自然解凍の両方に対応し、1個24gのお弁当向けサイズが5個入っています。
油を使わずに春巻きを食べたい方や、毎朝のお弁当作りを短くしたい方におすすめなのが、ニチレイフーズの「パリパリの春巻」です。5個入りと量は控えめなので、家族全員分の夕食のおかずをまかなうより、お弁当や1人分の副菜に使う冷凍春巻きと考えると選びやすくなります。
【ニチレイフーズ】春巻

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | ニチレイフーズ |
| モデル名 | 春巻 |
| 内容量 | 4個入(200g) |
| 調理方法 | フライ調理・フライパン調理 |
| 主な具材 | たけのこ・にんじん・豚肉・きくらげ |
「春巻」は、ニチレイフーズが発売51年目を迎えたロングセラーとして販売する、油で揚げるタイプの冷凍春巻きです。1個50gの食卓向けサイズが4個入っており、トレイをなくした包装で冷凍庫に収納しやすく、プラスチックの使用量も約70%削減した冷凍食品です。
1袋4個と少量のため、大人数の食卓では2袋以上が必要になりますが、夕食に揚げたての冷凍春巻きを少しだけ添えたい家庭にはニチレイフーズの「春巻」がおすすめです。揚げ鍋を出さずにフライパンで仕上げたい方にも扱いやすい商品です。
【ニッスイ】ほしいぶんだけ 五目春巻

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | ニッスイ |
| モデル名 | ほしいぶんだけ 五目春巻 |
| 内容量 | 6個(132g) |
| 調理方法 | 自然解凍 |
| 主な具材 | たけのこ・にら・にんじん・ねぎ・豚肉 |
「ほしいぶんだけ 五目春巻」は、ニッスイの「ほしいぶんだけ」シリーズから発売されている冷凍春巻きで、1個22gの小さな春巻きが6個入っています。公式サイトではリニューアル品として掲載され、フィルムのプラスチック使用量を減らした包装に変わった冷凍食品です。
子どものお弁当を毎日作る方や、お弁当箱のすき間を埋める小さなおかずを探している方には、ニッスイの「ほしいぶんだけ 五目春巻」をおすすめします。公式サイトには自然解凍以外の調理方法が記載されていないため、温かい春巻きを夕食に出したい日は揚げるタイプの冷凍春巻きと使い分けると便利です。
【江戸清】長春巻き

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | 江戸清 |
| モデル名 | 長春巻き |
| 内容量 | 30g×25本 |
| 調理方法 | 約170℃の油で揚げる |
| 主な具材 | エビ・豚肉・たけのこ |
「長春巻き」は、1894年創業で横浜中華街に本店を構える江戸清が、公式通販で販売している業務用の冷凍春巻きです。1本30gの細長いスティック状で、25本がまとめて1袋に入っており、中華街の老舗の春巻きを家庭の冷凍庫にストックできます。
エビ入りの冷凍春巻きが好きな方や、ビールのお供やホームパーティー用にまとめて用意したい方には、江戸清の「長春巻き」がおすすめです。25本入りの業務用パックは冷凍庫の場所を取るので、空きスペースを確保してから注文すると保存に困りません。
【江戸清】春巻き

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | 江戸清 |
| モデル名 | 春巻き |
| 内容量 | 50g×20本 |
| 調理方法 | 約170℃の油で揚げる |
| 主な具材 | たけのこ・豚肉・しいたけ |
江戸清の「春巻き」は、横浜中華街の味を家庭で気軽に楽しめる本格春巻きとして販売されている、業務用パックの冷凍春巻きです。1本50gの食べごたえのあるサイズが20本入っており、同じ江戸清の「長春巻き」とは具材も形も異なる五目系の冷凍食品です。
家族が多く冷凍春巻きをまとめ買いしたい家庭や、中華街の老舗の味を常備しておきたい方におすすめなのが、江戸清の「春巻き」です。1本50gと大きめなので、夕食の主菜には1本丸ごと、お弁当には半分に切って詰めると使い分けやすくなります。
【フリーデン】やまと豚 肉春巻
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | フリーデン |
| モデル名 | やまと豚 肉春巻 |
| 内容量 | 450g(45g×10個) |
| 調理方法 | 冷凍のまま油で揚げる |
| 主な具材 | 豚肉・キャベツ・玉ねぎ・しいたけ |
「やまと豚 肉春巻」は、ブランド豚「やまと豚」を手がけるフリーデンが、楽天市場の公式店「豚肉専門店 やまと豚のフリーデン」で販売している冷凍春巻きです。1本45gのしっかりしたサイズが10本入り、公式店が「ぶたのカワイイ箱」とうたう箱で届くため、自宅用だけでなくちょっとした贈り物にも使える冷凍食品です。
国産の豚肉と野菜にこだわって冷凍春巻きを選びたい方には、フリーデンの「やまと豚 肉春巻」がおすすめで、気軽に贈れる冷凍食品のギフトとしても重宝します。公式店のページには揚げ温度や時間の目安が載っていないため、初めて揚げるときは1本で火の通りを確かめてから残りを揚げるのが確実です。
【グリーンカルチャー】Green 春巻

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | グリーンカルチャー |
| モデル名 | Green 春巻 |
| 内容量 | 40g×10本 |
| 調理方法 | 170℃の油で5〜7分揚げる |
| 主な具材 | キャベツ・たけのこ・大豆ミート |
「Green 春巻」は、植物性食品を開発するグリーンカルチャーの「Greenシリーズ」から登場した冷凍春巻きで、公式ONLINE STOREで販売されています。1本40gの春巻きが10本入っており、肉の代わりに大豆ミートを使った植物性の冷凍食品です。
170度の油に冷凍のまま入れて5〜7分揚げるだけで調理でき、公式では冷めてもおいしいためお弁当やピクニックにも使えると案内されています。ヴィーガンやベジタリアンの方、食の制約がある家族と同じ冷凍春巻きを囲みたい家庭に、グリーンカルチャーの「Green 春巻」はおすすめの商品です。
【横浜大飯店】春巻

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | 横浜大飯店 |
| モデル名 | 春巻 |
| 内容量 | 180g(4本入り) |
| 調理方法 | 油で揚げる |
| 主な具材 | たけのこ・しいたけ・にんじん・豚肉 |
「春巻」は、横浜中華街の中国料理店である横浜大飯店が、楽天市場の公式店「横浜大飯店オンラインショップ」で販売している冷凍春巻で、4本入りから試せます。公式店では、飲茶の点心としても白いご飯のおかずとしても合う「うま味濃厚な本格春巻」として紹介されている冷凍食品です。
横浜大飯店の「春巻」は1袋4本入りで日常のストックには少なめですが、特別な日の食卓やおもてなしの一品に、中華街の名店の味を少しだけ取り入れたい方におすすめの冷凍春巻きです。揚げ温度や時間は公式店のページに記載がないため、商品パッケージの表示を確かめてから揚げると安心です。
冷凍春巻きを調理するときの注意点
冷凍春巻きを最大限に活かすために、調理と保存で知っておきたい注意点を解説します。商品選びと合わせて押さえておくと、揚げたてのパリパリ食感を家庭でも再現しやすくなり、冷凍食品の春巻きを最後の1本までおいしく食べきれます。
揚げる場合もレンジの場合も、失敗を防ぐために覚えておきたい調理と保存のコツは以下のとおりです。
- 凍ったまま調理し霜は取り除く
- 揚げ油の温度と時間を商品ごとに守る
- レンジ調理は袋ごと加熱せず表示ワット数で温める
- 自然解凍タイプは凍ったままお弁当に入れ、開封後は密閉して保存する
凍ったまま調理し霜は取り除く
揚げるタイプの冷凍春巻きは、凍ったまま油に入れて調理するのが基本です。解凍してから揚げると皮が水分を吸って柔らかくなり、破れやすくなるため、江戸清やグリーンカルチャーをはじめ多くのメーカーが冷凍のまま揚げる手順を案内しています。
冷凍食品の表面についた霜は、油に入れたときの油はねの大きな原因です。ニチレイフーズの「春巻」も公式の調理方法で霜を取り除くよう注意しているため、揚げる前にキッチンペーパーで軽く払ってから油に入れると、はねを抑えられます。
揚げ油の温度と時間を商品ごとに守る
冷凍春巻きの揚げ温度は、ニチレイフーズの「春巻」が170〜180℃、江戸清とグリーンカルチャーが約170℃と、多くの商品は170℃前後が目安です。一度にたくさん入れたり油の量が少なかったりすると油の温度が下がり、皮がベタついたり揚げムラが出たりします。
揚げ時間は商品によって4〜7分ほどと差があるため、冷凍春巻きを揚げるときはパッケージに書かれた温度と時間に従うと、皮も餡も表示どおりに仕上がります。初めての商品は1〜2本から試し、家庭のコンロでの火加減をつかんでおくと安心です。
レンジ調理は袋ごと加熱せず表示ワット数で温める
レンジ対応の冷凍春巻きでも、袋ごと加熱するのは避けます。ニチレイフーズの「パリパリの春巻」は袋にアルミを使っているため、袋ごとレンジで加熱すると発火の恐れがあると公式に記載されており、凍ったまま袋から出してトレイを切りはなしてから温める手順です。
レンジの「オート(自動)ボタン」は使わず、加熱ムラを防ぐため500Wか600Wで表示どおりの時間を設定します。加熱後に3分程度おくと皮がパリッとして全体が温まり、温まりきらない場合は10秒ずつ追加で温めるという公式のワンポイントを守ると、揚げ調理済みの冷凍食品でも食感良く仕上がります。
自然解凍タイプは凍ったままお弁当に入れ、開封後は密閉して保存する
自然解凍に対応した冷凍春巻きは、凍ったままお弁当箱に入れるのが基本の使い方です。ニチレイフーズの「パリパリの春巻」は室温約20℃で約2時間が解凍の目安とされ、解凍後は早めに食べるよう案内されています。
自然解凍の表示がない冷凍食品は、表示どおりに加熱して食べるのが前提です。開封後の袋は口をしっかり閉じて-18℃以下で保存すると、冷凍焼けや霜がつきにくくなり、袋に残った冷凍春巻きもおいしい状態を保てます。
まとめ:冷凍春巻きで揚げたてのパリパリ食感を手軽に楽しもう
本記事では、冷凍春巻きの選び方と、業務スーパーやニチレイフーズ、ニッスイの定番品から横浜中華街の老舗の通販品まで、ブランド別のおすすめ商品を紹介しました。冷凍春巻きは包む工程まで済んだ冷凍食品なので、手間のかかる春巻き作りを省きながら、揚げたての食感やお弁当の1品を手軽に用意できます。
内容量や原材料の産地もあわせて確かめれば、冷凍庫の空きと家族の好みに合う冷凍食品が見つかります。お気に入りの冷凍春巻きを常備して、揚げたてのパリパリ食感を家庭で手軽に楽しんでください。


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